結婚を考えていた彼氏と破局。失恋のショックからの立ち直り方4つ

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結婚を考えていた彼氏に失恋してしまったら、失恋のショックもかなりのものですよね。
「これからどう生きていけばいいのか分からない……。」と途方に暮れてしまう人もいるでしょう。
立ち直るのに時間がかかりそうなこの失恋は、こんな風に考えて立ち直りましょう!

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加藤瞳
加藤瞳
2026.03.13

彼氏と結婚も考えてたのに……この失恋どうすれば立ち直れる?

結婚も考えていた彼氏にフラれてしまった!

まさかの別れを、素直に受け止めることができない人は多いと思います。

そう簡単に立ち直ることが難しいかもしれませんが、早く立ち直りたいという人は参考にしてみて下さいね。

失恋の立ち直り方①結婚を結び付けて考えないようにする

女性出典:www.shutterstock.com

結婚を考えていた彼氏に失恋してしまった。
この失恋が立ち直りに時間がかかるのは、「結婚」がポイントになっているからでしょう。

結婚をするつもりの彼氏と破局したということが、余計に失恋のショックを大きくしてしまっているわけです。
この結婚の部分さえなければ、失恋の痛手ももっと軽くなれるのです。

つまりこの失恋から早く立ち直るためには、結婚を結び付けて考えないようにするのが一番なんですね。

彼氏と別れたことよりも「結婚できなくなってしまった」ことにショックを受けていませんか?

失恋というのは恋が終わってしまったことです。
結婚できなくなってしまったことと失恋は、全くの別物なんですね。

失恋で悲しむのであれば「彼氏を失ってしまったこと」を悲しみましょう。
結婚できなかったことまで一緒に悲しむ必要はありません。

彼氏を失った上結婚できなくなってしまったと考えるのはNG!
彼氏を失っただけです。

そのままスムーズに結婚できたかもしれない、と考えるのはやめましょう。

たとえ結婚を考えていた彼氏に失恋してしまったとしても、1つの恋が終わりを告げただけのことです。

この先結婚できなくなってしまったわけではありませんよ。

失恋の立ち直り方②恋の終わりに焦らない

失恋出典:www.shutterstock.com

結婚を考えていた相手に失恋してしまったとなると、どうしても気持ち的に焦りを感じてしまうものです。

この恋が終わってしまったことで、もうこの先の恋が絶望的なんじゃないかと思ってしまうわけですね。
そう思えば思うほどに、これからどうしようという焦りを感じてしまいます。

しかし、だからといって恋の終わりに焦る必要はありません。
たとえこの恋が終わってしまったとしても、今後恋ができないわけではないのですから。

きっと結婚を考えていたとなると、年齢的な焦りを感じている人も多いと思います。

失恋したことというよりも、彼氏に今更捨てられてしまったことへのショックで立ち直れないのだと思います。

これからまた恋をして、結婚の約束ができるようになるまで付き合う……ということを考えると絶望的になってしまう気持ちも分かります。

しかし、この先にどんな恋が訪れるのかなんて、誰にも分からないことです。
出会ってすぐに結婚するカップルも少なくありませんし、晩婚の女性だって増えています。

今の恋が終わったからといって、今後の恋や結婚の当てがなくなったわけではないんですね。
「今更もうどうにもならない」なんて思わずに、またのんびりと恋をしましょう。

恋の終わりに焦る必要はどこにもないのです。

失恋の立ち直り方③大恋愛だったと思い込まない

女性出典:www.shutterstock.com

結婚も考えていた彼氏に失恋となると、すぐには立ち直れなくなってしまうのも当然のこと。

その理由の一つとして、その恋を大恋愛だったと錯覚してしまうところにもあります。
実際に結婚まで考える彼氏との恋となれば、いい加減な気持ちではないのは間違いありません。

きっと今までの中で、一番本気で恋をしたと思える状況と言えるでしょう。
そしてそんな大恋愛で失恋したとなれば、途方に暮れてしまうのも当然のこと。

「こんな大恋愛をすることなんてもうないだろう」そう思えてしまうはずです。
ですが、結婚まで考えた恋だからといって、それを大恋愛だと思い込んでしまうのはやめましょう。
確かに、真剣に向き合った恋だったのかもしれません。

ですが、最後に実ることのなかった恋だということも踏まえて、考えてみましょう。
大恋愛だと思っていた恋で、失恋してしまったのです。

ならば、それは大恋愛だとは言えないのではないでしょうか?
実らなかった恋を大恋愛だと思ってしまえば、この先もずっと美しい思い出として美化されてしまうはずです。

この先にどんな恋をしたとしても「あのときの恋が一番だった」「あんな大恋愛はあれっきり」なんて思ってしまうでしょう。

失恋したことでこんな風に強い記憶として残してしまうのは、この先も自分を苦しめることになります。

この恋は大恋愛なんかではなかったのです。

大恋愛ではなかったからこそ、失恋してしまったのだと受け入れるようにしましょう。

失恋の立ち直り方④これが運命だったと解釈する

失恋出典:www.shutterstock.com

結婚を考えていた彼氏に失恋となれば、簡単に受け入れることができないのも当然だと思います。

実際に、失恋してからも気持ちが納得できないまま、ズルズルと引きずってしまうことはよくあることです。

なかには、そのままずっと失恋から立ち直れずにいる人も。
気持ちは分かります。

立ち直りたいと思っても、現実を受け入れるのはやはり怖いものです。

本来ならば、このまま交際を続けていずれ彼氏と結婚をする……そんなストーリーがずっと頭の中にあったのですから。

きっと運命の恋だとそう信じて、恋をしていたのだと思います。

しかし、「運命の相手だと思っていたのに」そんな気持ちは強いでしょうが、その気持ちは全て捨て去りましょう。

恋人は運命の相手ではなかったのです。
そして運命の相手ではなかったからこそ、破局する結果になったことこそが運命なんですね。

結婚すると思っていた彼氏と結婚することなく終わってしまった、これがあなたにとっての運命だったのです。
いつかの未来で、あなたは誰かと恋をして結婚することになるかもしれません。

そんなときにきっと「あのとき失恋してしまったのは、今のためだったんだ」と気付くことができるはず。

失恋という形で幕を閉じてしまったとしても、自分の運命を受け入れましょう。

「諦めきれないときはどうすればいい?」

結婚まで考えた彼氏との恋……そう簡単に諦めることができないという人もいると思います。

彼氏に対しても「どうして?」という気持ちが強いからこそ、なかなか受け入れることができなくなってしまうんですね。

しかし、結婚まで考えた彼氏とだからこそ、そう簡単に復縁することは難しいのです。

きっと恋人が別れを決心したのは「なんとなく」な理由ではなく、何か決定的な理由があったのだと思います。

彼氏だって状況は同じわけです。

結婚まで考えていた相手と別れることを決断したということは、よほどの理由があったということ。

この時点で彼氏の気持ちを覆すというのは、そう簡単なことではないんですね。

諦めたくないという気持ちは分かりますが、復縁を考えるとなると大変なことだということを頭に入れておきましょう。

それでも諦められないという人は、少し彼氏との距離を置くようにすることです。

離れてみてはじめて「大切だった」と気付けるケースというのもあります。

ずっと待ち続けることはおすすめできませんが、少しだけ待ってみるという方法もありますよ。

いかがでしたか?

結婚まで考えていた彼氏に失恋したとなれば、立ち直ることは簡単なことではありません。
失恋のダメージも通常よりも大きいことでしょう。

しかし、結婚まで考えていた彼氏との恋が終わってしまったからといって、この先の未来が暗くなってしまったわけではないのです。

この先にいくらでも恋はできるし、結婚だってすることができます。
今の恋が全てではないということも、受け入れたいですね。

失恋から立ち直りたいと思っている人は、ここをぜひ参考にしてみて下さい。
すぐには無理でも、また新しい恋に向かって動き出せるようになるはずですよ。

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加藤瞳

旅行好きの会社員です。