【バスルーム編】風水的に家庭運が下がるもの①壊れたままの小物
ヒビが入った洗面器、欠けたソープディッシュ、割れのあるラックなどを、バスルームでそのまま使い続けていませんか?
風水では、壊れたものはエネルギーを乱すものとされています。
家庭運は「安定」や「調和」が大切ですから、壊れたものを使うのはよくありません。
バスルームにある小物は、状態をこまめに確認しましょう。
傷みが目立つものは、早めに買い替えることをおすすめします。
【バスルーム編】風水的に家庭運が下がるもの②大量の黒やグレーのアイテム
黒やダークグレーのアイテムはシックで大人っぽく、空間を引き締めて見せてくれますよね。
バスルームはもともと湿気がこもりやすく、陰のエネルギーが溜まりやすい場所。
黒やグレーのアイテムが多すぎると、暗い色のエネルギーが強くなりすぎて、家庭運が下がる原因になってしまいます。
マットやボトル、タオルなどに暗い色を取り入れたい場合は、アクセント程度にとどめましょう。
【バスルーム編】風水的に家庭運が下がるもの③使っていないアイテム
バスルームに、もう使っていないシャンプーボトルや古い歯ブラシ、空になった詰め替え容器などが置いたままになっていないでしょうか。
使われていないものが溜まると、バスルームのエネルギーが滞りやすくなります。
家庭運にとって、エネルギーの滞りはよくありません。
バスルームには必要なものだけを残し、使わないものは処分するか別の場所に移動させましょう。
【バスルーム編】風水的に家庭運が下がるもの④大量の寒色系のアイテム
水色や青、グレーなどの寒色系は、清潔感があってバスルームに取り入れやすい色ですよね。
相性が悪いわけではありませんが、家庭運に大切なのは、温かさと安心感です。
寒色ばかりになると、水の気が強くなりすぎてバランスが悪くなり、家庭運が下がってしまいます。
寒色が多くなり過ぎないように、白やアイボリー、淡いピンクベージュなど、ぬくもりのある色と組み合わせるのがおすすめです。
【バスルーム編】風水的に家庭運が下がるもの⑤大量のプラスチック製品
バスルームには、ボトルや洗面器、収納ケースなど、プラスチック製品が増えやすいものです。
しかし家庭運は、自然なぬくもりや安心感と相性がよいため、素材がプラスチックに偏りすぎるとよくありません。
ガラスや木、コットンなどの自然素材を少しずつ取り入れ、プラスチック製品ばかりにならないようにすると◎

◆Mi-ko
占い師歴約15年。風水やタロットが得意で、最近では心理学の勉強も始めました。
普段は、大のコスメ好き!気づけば数日に1回のペースで化粧品を購入していることも……。
ストレスが多い今の時代……癒やしが欲しいという方のために、のんびりした海辺の街からみなさんの心を少しだけ暖かくする言葉をお届けできれば嬉しいです。
Instagram:https://www.instagram.com/mi_ko.uranai
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。







