重ねることで垢抜けるヴェールカラーネイル
使用する道具

- シアーピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン20)
- ミルキーカラーのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N29)
- ホワイトゴールドのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズN66)
- Ducato爪割れ補修コート
- トップコート
- ホログラム
シンプルなのに上品で、さりげなくキラッとした指先が簡単につくれたら嬉しいですよね。
実は、シアーカラーを2色重ねて微細ラメを軽くかけることで、びっくりするほど垢抜けた指先が叶うんです。
さっそく、不器用さんでもできる簡単ステップをご紹介します。
ヴェールカラーネイル①カラーを塗る

まずはじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をキレイに拭きましょう。
このひと手間でマニキュアの持ちがぐっと良くなるんですよ。
続いて、ベースコートを塗ってからカラーを塗ります。
Ducato ネイルマイン20は、クリアに近いピンクでほんのり血色感のある指先になりますよ。
ハケを押し付けないようにして、ふわっと1度塗りをしてくださいね。
ヴェールカラーネイル②ミルキーカラーをかぶせる

次に、ミルキーカラーを塗りましょう。
ヴェールをまとうように、①で塗ったシアーピンクの上にミルキーカラーのマニキュアを塗っていきます。
こうすることで、ミルキーカラーだけよりも血色感があり、肌なじみの良い上品カラーができるんですよ。
ヴェールカラーネイル③ラメをかける

続いて、ラメをかけていきましょう。
ホワイトゴールドのマニキュアを使って、ラメをさっとかけます。
ラメはハケに少量とり、波線を書くように塗ると派手にならないのでおすすめです。
最後にトップコートを塗って仕上げてくださいね。
ヴェールカラーネイルのポイント


ヴェールカラーネイルのポイントをお伝えしますね。
- シアーピンクとミルキーカラーはそれぞれ1度塗りにする
- ラメは少量とり、波線を書くようにさっと塗る
- ポイントで、極小のホログラムを入れるとアクセントになって◎
- ラメ以外の追加アクセントは飾りすぎない
重ねるのが今っぽいヴェールカラーネイル

シアーピンクにミルキーカラーをかけて、微細ラメが輝く「ヴェールカラーネイル」の完成です。
ヴェールをかぶせるようにミルキーカラーを重ねることで、優しいニュアンスの指先をつくることができますよ。
ステップはとっても簡単で、オフィスにも使えるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
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