見かけるだけで話したこともないけど……接点を持てる?
話したこともない彼。
普段見かけるだけの相手に一目惚れしちゃうことってありますか?
最初は見るだけで満足だったのに、段々「話しをしてみたい!」「告白したい!」と思うようになるのは自然なことです。
ただし、相手にとって自分は見知らぬ存在か、見かけたことのある人程度。
接点を持つためには段階を踏むことが必要です。
相手に存在を知ってもらおう!
自分にとってはよく見かける相手でも、案外相手の視界には全く入っていないパターンがあります。
例えば店員さんにとっては、お客さんは「その他大勢」ですし、電車で同じ車両に乗る人なんていちいち気にしてないという人も多いです。
自分が気付いているから相手も気付いているとは限らないんですね。
だからこそ、一番最初にしなければならないことは、相手に自分の存在を知ってもらうことです。
つまり何かしら印象付ける必要があります。
例えばコンビニの店員に印象付けるなら、いつも同じ商品だけを買うようにするのも印象深いですね。「いつも○○を買っていくお客さん」と覚えてもらえます。
電車の車両なら、いつも同じ場所に立つようにしたり、目立つ色のアイテムを必ず持つようにするなども効果的です。
偶然話しかけるきっかけを探そう!
見知らぬ人と会話ができるようになるには、偶然話しかけるきっかけが必要になります。
いつか必ず話しかけるきっかけを掴むことができるので、チャンスを待ってみましょう。
もちろん、話しをするためには近くに居ることが必須になります。
店員さんなどの場合は話しかけるタイミングも多くありますし、向かい合って話せる状況が作りやすいですね。
電車の車両などの場合は、なるべく隣を陣取るように考えないと、話せる状況が作れないので注意!
お店なら商品やメニューに関する話題を振ったり、電車なら「電車の遅れ」についてや「混雑状況」に関することなどを自然に口に出せるのがベストです。
例えば「電車遅れると困っちゃいますね〜」「今日凄い混んでますよね」なんて口に出せば「本当ですね〜」と自然な会話が成立します。
会えば→挨拶の流れを作ろう
短くても良いので偶然話しかけるのに成功したら、次からは挨拶ができるように頑張りましょう。
とはいっても少し話したからと言って、急に「おはよ〜」なんて慣れ慣れしいのはダメ!
まずは目が合ったら頭だけで軽く会釈する程度でOK。
相手もしてくれるようなら、これをしばらく続けてみましょう。
当たり前に会釈するようになったら「おはようございます」「こんにちは」等口に出して挨拶するようにしましょう。
挨拶するときはにこやかに、相手の警戒心を解くことも大切です。
自然な会話ができるようになろう
口で挨拶を交わすようになれば、その流れで会話をすることは難しくありません!
「おはようございます」「今日は荷物多いですね?」なんて流れなら、とても自然ですよね。
まずは当たり障りのない天気の話しなどから始めるのが◎
最初から「彼女とかいますか?」「仕事何時までなんですか?」なんてプライバシーに関わる質問をするのは避けましょう。
当たり障りのない会話に慣れてきたら、少しづつ会話に取りいれていくのが理想的です。
親しくなってきたからいざ告白!というのはストップ。
告白をするにしても、まずは連絡先を尋ねることから始めましょう。
「もしよかったらLINE(ライン)とか交換しませんか?」なんて尋ねて連絡先交換しましょう。
事前に彼女や奥さんの有無を聞いておくと「彼女(奥さん)がいるんで……。」と断られる心配はありません。
いかがでしたか?
どんな相手であっても、いきなり連絡先を聞かれたり、告白されたりしても引いてしまうもの。
しっかりと段階を踏んで、接点を持ちたいですね。
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