年下男性が年上女性に求めるものって?
職場や学校、出会いの中には同い年や年上だけではなく年下男性も多いはず。
最近でこそ、年下男性と年上女性の恋愛も珍しくないことですが、女性にとって同い年や年上の男性よりも攻略しづらいと感じるのが年下男性なのではないでしょうか。
自分の年齢を気にしてしまったり、相手の恋愛対象に自分が含まれているのか不安になったり。
同年代以上の男性であれば、自然と甘えられたり頼りにすることができるけれど、年下男性が相手だとプライドや世間の目が邪魔をして甘える事もできず自分のことをちゃんと女として見てもらえているのか心配になることがありますよね。
でも走りだしてしまった恋心って止められないし、できることなら彼と幸せになりたいと思うもの。
年下男性だからといって、手を引くのはもったいないと思いませんか?
今回は、年下男性から見た年上女性の魅力と、そのアピールの仕方をご紹介します♡
①年上ならではの優しさ
歳を重ねて、周りの状況を察するための広い視野やフォローするだけのスキルを持ち合わせるようになっています。
その気配り、心配りに対して、安心感や幸福感を感じられるのは年下男性からみたときの年上女性の魅力の一つです。
男性が同い年や年下の女性と付き合う際、普通は「彼女をリードしなくちゃ」と思っていることでしょう。
それは彼女に対して頼りがいがあると思われたいとか、かっこ良く見せたいとかいう気持ちが働くから。
しかし、それがうまくキマらなかったときは、すごく落ち込みますし、その失敗が怖くて常に彼女の前では不安を抱えていなくてはなりません。
年上女性も、社会的な立場やプライドなどから同じように年下男性の前では気負うこともあるでしょう。
しかし、それは彼が今までの彼女に対して感じてきていた不安を、代わりに背負ってあげているということ。
そういう強さや優しさに年下男性は惹かれ、また非常に安心した気持ちで年上女性と付き合うことができるのです。
アピール方法♡
基本的には、一歩引いて俯瞰しておくのがいいでしょう。
彼の母親的な存在になってしまうと恋愛対象から外れやすくなりますが、いわゆる「オカン」と「母性を持った女性」とは別物です。
すべての母親がそうだというわけではありませんが、世間一般で言う「オカン」というの言葉は、母性に「おせっかい」がくっついたような女性のことを指しているようですよね。
「オカン」と「年上女性」の境界線がわからなくて、彼にどこまで何をしてあげるのがいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。
だったら、母親が子供に対してやってあげることから「おせっかい」を抜けばいいのです。
いわゆる「オカン」は年下男性が傷ついた時にあれこれと口を出したり、彼の好きな料理を作ったりします。でもそれはすべて彼を心配してのこと。
だったら特別な行動をしようとしなくても、心配している、気にかけているということを彼に少しにおわせて「いつでも頼ってきていいんだよ」と暗に伝えておくだけでいいのです。
彼が何かに成功した時、一緒に手放しで喜んであげるだけでいい。
次に対する助言はまだ必要ありません。
彼がお金がなくて困っていたとしても、お金を貸す、もしくは出してあげるのではなく、一緒に節約すればいいだけの話。
「オカン」にならないためには、「やりすぎないこと」が重要なのです。
ついついやってしまいそうなことの一歩手前でやめて、そっと「彼を思う気持ち」だけを伝えてあげてください。
②適度に隙があるところ
①ではいかにも「年上女性」らしく、完璧な女性をイメージしてしまったかもしれませんが、大切なのは少しの「隙」。
やはり年下男性とはいっても「男性」ですから、彼女や大切なモノを守りたいという気持ちはあるはずです。
年上女性がすべてをきっちりやってのけて、「あなたの歩く道の先には一つの石ころも転がっていません」という状態にしてしまっては「何もないんだから転ぶわけないでしょう?」と言われているような妙なプレッシャーを感じるものなのです。
それよりは多少石が転がっていても、となりで手を握って一緒に歩いてくれる女性がいい。
なんだったら、彼女のほうがなにもないところで躓いてしまうのを、手をとってときどき助けてあげられるくらいがいいのです。
アピール方法♡
普段から少し抜けている女性であれば自然とできているでしょうからあまり気にすることはありませんが、会社でも頼られるしっかり者の女性であれば、少し工夫する必要があります。
もし苦手なことがあるのであれば、それは彼に頼んで手伝ってもらうのがいいでしょうし、「彼のできることならほとんど私もできちゃいます」という状態なのであれば、彼の趣味などから彼に“教えてもらえる”ことを探してみるのも一つの手です♪
③年下でも男として尊重してくれるところ
女性でも、普段は気兼ねない関係の男友達が自分のことを「女性扱い」してくれると嬉しいなと感じることはありますよね。
それと同じで、いくら年下だからといっても相手は男性。
きちんとその年下男性を「男」として尊重してあげてください。
ポイントの一つは「子供扱いしない」ということ。
そしてもう一つは、職場では「年上・先輩」である自分が持ち上げられる側だとしても、プライベートでは「男性」である彼を立ててあげるということ。
この2つが大切です。
アピール方法♡
別の記事でもご紹介させていただきましたが、呼び方や話し方はお互いの関係性を決めるポイントの一つです。
相手と呼び方・敬称などの付け方は統一しておいたり、もしくは仕事用とプライベート用で呼び方を変えるのもありですね。
また、相手にちゃんと「男性として意識している」ということを、それとなく伝えておくことも大切です。
職や社内の関係性は、ある意味社会の中の一つの役割であって、その人自身ではありません。
大切なのはそういった社会的な役割や肩書などをすべて外した時、残る人間の彼自身ということ。
そして直接的な言い方になりますが、「男として意識している」ということを伝えることは、暗に男女の関係になれる間柄であるということも示します。
それでこそ彼は、自分自身が男であるということを自覚し、あなたのことを「女」として改めて認識できるわけですから、これが恋愛関係に発展するためにいかに重要かは明白ですよね。
④甘えさせてくれるところ
男性は男性で自分の社会的役割を認識し、女性とはまた違う感覚で役割通りに動こうとしています。
それがまさに「男性がリードする」「男らしく」などというのに該当します。
最近は「男らしくしなさい」というだけでもセクハラになる可能性がありますが、親や周囲の「男性」の役割を見て、子供の頃から「男性とはどうあるべきか」を学んでいるわけですから、そのロールプレイ通りに動くように無意識的にコントロールされていると言っても過言ではありません。
もちろん、これは女性も同じです。
いわゆる「女子力」というものが、具体的にどういうものを指すかと言われたら、いくつかあげられますよね。
いわゆる「ネタ」を除いたそれが「社会的な女性の役割」を言語化したものですよね。
男性も女性も、それぞれ与えられた性別の役割を果たそうとしますし、基本的に男性は「守る側」に立たされる事が多いわけです。
先述したように、その「守る側」の役割を果たそうとするばかりに自分自身の心にかけられている負荷に押しつぶされそうになっていることもあります。
そんな彼を「守られる側」に入れてあげる、「気を張っていなくてもいいんだよ」と彼に手を差し伸べてあげることで、彼は「甘えられる相手」を見つけることが出来るのです。
アピール方法♡
彼が頑張っているところを見守りながら、弱っているなと察したら、できるだけ彼のプライドをつぶさないように手を差し伸べてあげることが大切。
優しさは四六時中提供されるものですが、甘やかすのは弱っている時しかできません。
彼の心を癒やすことを目的として、優しくハグしてあげたり、頭をなでてあげたりするのも効果的です。
年下男性と幸せな恋に落ちよう♡
好きになった相手が年下男性だったというだけ。
自分の年齢を不安に思ったり、もっと若ければ……と思う必要などありません。
自分の強みを理解して、その年齢のあなたのままで彼と幸せな恋に落ちましょう♡
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。




