垢抜けてこなれる縦ラインのドットネイル
使用する道具

- シアーブラウンベージュのマニキュア(Ducato ネイルマイン12)
- ゴールドラメのライン用マニキュア(NAIL HOLIC アートネイル GD019A)
- ホワイトのライン用マニキュア(NAIL HOLIC アートネイル WT017A)
- ベースコート(Ducato ネイルカラープライマー01)
- トップコート(Ducato オールインワンコート)
簡単に、こなれ感のあるデザインができたら嬉しいですよね。
そんなときは、ヌーディーカラーにラインとドットを組み合わせるだけで、垢抜けてこなれ感のある指先になるんです。
さっそく、不器用さんでも簡単にできる「縦ラインのドットネイル」のやり方をご紹介します。
縦ラインのドットネイル①カラーを塗る

はじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭いてくださいね。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなりますよ。
続いて、ベースコートを塗ってからカラーを塗りましょう。
今回は、ベースコートにDucato ネイルカラープライマー01を使っています。
ほんのり色付くので、シアーブラウンベージュを1度塗りすると透けすぎず、うるっとしてヌーディーな指先になって◎
縦ラインのドットネイル②ラメラインを引く

次に、ラメラインを引いていきましょう。
ゴールドラメのライン用マニキュアを使って、爪の先から「ノ」のようなラインを引いてみてくださいね。
爪先から根元に向かって、スッと抜くようにするとこなれ感が増しますよ。
縦ラインのドットネイル③ドットをのせる

続いて、ドットをのせていきましょう。
ホワイトのライン用マニキュアをつまようじの先に付けて、ゴールドのラインの周りにドットをのせていきます。
ライン用のマニキュアを使うと、マットではっきりしたホワイトのドットが出るのでおすすめ。
最後に、トップコートを塗って仕上がりです。
縦ラインのドットネイルのポイント


縦ラインのドットネイルのポイントをお伝えしますね。
- ライン筆は、立てて使うと細く描ける
- ホワイトのカラーは、つまようじに少しだけ付ける
- ドットは、大きさをランダムにすると垢抜ける
- トップコートは、ホワイトのドットが少し乾いてから塗る
不器用さんでもこなれる縦ラインのドットネイル

うるつやでヌーディーなベージュにゴールドとホワイトの飾りが上品な、「縦ラインのドットネイル」の完成です。
特別なテクニックは使わないのにさりげない飾りが際立って、セルフでもこなれ感のある指先が叶いますよ。
シーンを選ばないデザインなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

