Q.建造物の国宝が一番多い都道府県は?

A. 京都府
日本の伝統文化や歴史が色濃く残る、近畿地方の都道府県です。
清水寺の舞台をはじめ、世界的にも有名な歴史的建造物が数多く残っています。
B. 東京都
関東地方にある、日本最大の都市です。
港区にある旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)は、現在は国賓や公賓をもてなす迎賓館として使用されています。
C. 奈良県
近畿地方に位置し、日本の歴史や文化が多く残る県です。
東大寺の大仏殿や法隆寺など、歴史的価値の高い建造物が残されています。
この中で、どれが「『建造物の国宝』が日本一多い都道府県」かわかりますか?
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Answer
正解は「京都府」♡
文化庁の「国宝・重要文化財都道府県別指定件数一覧」(令和8年7月時点)によると、全国1位は京都府の54件・81棟。
観光スポットとしても人気の「清水寺」の本堂、「銀閣寺」の観音殿(通称「銀閣」)と東求堂、「三十三間堂(蓮華王院)」の本堂などが国宝に指定されています。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。
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