輝きが上品なマグネットフレンチネイル
使用する道具

- シアーピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン11)
- ピンクマグネットのマニキュア(pa マグネットアレンジコート care07)
- ゴールドのライン用マニキュア(NAIL HOLIC アートネイル GD 019A)
- ベースコート/トップコート(Ducato オールインワンコート)
- マグネット(強力タイプがおすすめ)
オフィスにも使えて、存在感もしっかりあるデザインが簡単にでたら嬉しいですよね。
そんなときは、マグネットカラーをフレンチにするだけで、存在感のある指先に仕上がるんです。
さっそく、不器用さんでも即垢抜ける「マグネットフレンチネイル」のやり方をご紹介します。
マグネットフレンチネイル①カラーを塗る

はじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭いてくださいね。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっとよくなりますよ。
続いて、ベースコートを塗ってからカラーを塗りましょう。
Ducato ネイルマイン11は、ほんのり色づく粘膜カラーです。
薄づきなので、2度塗りするのがおすすめ。
マグネットフレンチネイル②マグネットカラーを塗る

次に、マグネットカラーでフレンチをつくりましょう。
pa マグネットアレンジコート care07を使って、爪先に斜めの丸いアーチを描き、内側を塗りつぶします。
1本塗ったら、すばやくマグネットを当てて光を集めてくださいね。
マグネットフレンチネイル③ラメラインを引く

続いて、マグネットカラーの境目にラメラインを引いていきます。
ゴールドのライン用マニキュアを使って、丸いアーチの線を描いていきましょう。
最後に、トップコートを塗って仕上げてくださいね。
マグネットフレンチネイルのポイント


マグネットフレンチネイルのポイントをお伝えしますね。
- マグネットカラーは、1本塗ったらすぐに磁石を当てる
- 磁石は、しっかり当ててから左右に動かす
- 磁石は、光が動かなくなるまでしっかり当てる
- ラメラインは、ハケ先を使って塗る
奥行き感がクセになるマグネットフレンチネイル

ヌーディーカラーに上品なマグネットカラーの輝きを添えた「マグネットフレンチネイル」の完成です。
爪先にマグネットカラーを塗るだけで、しっかり盛れて垢抜けた指先になります。
不器用さんでもチャレンジしやすいデザインなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。