パールがアクセントの褒められネイル
使用する道具

- くすみパールピンクのマニキュア
- ベースコート
- トップコート
- パールパーツ(大2粒、小4粒)
- ピンセット
- つまようじ
パールのアクセントなら上品なので、オフィスにもデートにも使えておすすめです♡
今回は、そんなパールパーツを使ったネイルのやり方をご紹介。
不器用さんでも挑戦しやすい“乗せるだけ”の簡単なやり方なので、要チェックですよ。
パールネイル①ベースを塗る

まず、ベースコートを全体に塗ります。
ベースコートには、マニキュアの持ちをよくしたり、カラーの発色をよくしたりする役割があります。
爪先まで丁寧に塗ってくださいね。
もし爪の表面に筋や凹凸があるときは、爪の表面を滑らかにしてくれる“リッジフィラー”というベースコートを使うのも◎
パールネイル②カラーを塗る

続いて、くすみパールピンクのマニキュアを塗ります。
ムラが目立ちやすいパール系のマニキュアは、ハケを押しつけないようにして、ふわっと優しく塗るのがポイント!
1度塗りでもきれいに発色しますよ。
パールネイル③パールをのせる

次に、ベースコートをつまようじの先に少し付け、パールをつけましょう。
まずは薬指の根元の方に、大きいパールを1粒!
その後、小さいパールを大きいパールの両サイド置きます。
甘皮から少し離すとトップコートが塗りやすくて◎
最後にトップコートを塗ったら完成です。
パールネイルのポイント


パールをのせるときは、以下のポイントを意識してみてくださいね!
- ピンセットだと取りにくいのでつまようじを使う
- つまようじの柄の先にベースコートを少しつける
- パールの丸い方をつまようじにつける
- つまようじを爪に対してまっすぐにしてパールを置く
大人可愛いパールネイル

肌なじみのよいくすみパールピンクで作るネイルはとっても上品。
さらに真っ白なパールを添えることで、一気に指先が垢抜けますよ。
もちろん、くすみパールピンク以外のマニキュアで作っても大人可愛く仕上がります。
垢抜けたい大人女子はすぐにマネしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。