【ダイニング編】風水的に晩年運が下がるもの①破損した食器
欠けやひびのある食器は、風水では不完全な状態を表すもの。
マイナスのエネルギーを引き寄せてしまいます。
ダイニングに置いたり、食事のときに使い続けたりすると、健康運や金運が不安定になり、晩年運まで下がってしまうことに……。
気に入っている食器でも、破損したまま使うのは避けましょう。
修理する場合はきちんと金継ぎを施し、直せないものや安全に使えないものは感謝して手放してくださいね。
【ダイニング編】風水的に晩年運が下がるもの②汚れたテーブルクロス
食べこぼしやシミが付いたテーブルクロスは、マイナスのエネルギーを溜め込みやすいとされています。
汚れやすいものとはいえ、そのまま使い続けると晩年運を低下させてしまうのです。
テーブルクロスの汚れに気づいたら、できるだけ早く洗濯しましょう。
洗っても落ちないシミや傷みが目立つ場合は、新しいものへ交換するのがおすすめです。
【ダイニング編】風水的に晩年運が下がるもの③出しっぱなしのカトラリーや箸
フォーク・ナイフ・箸など、先端の鋭いものには、縁やエネルギーを切ってしまう性質があると考えられています。
そのため、食事の時間以外もテーブルへカトラリーや箸を出したままにするのはNG。
晩年運が低下してしまいます。
使い終わったカトラリーは洗い、引き出しや専用ケースへ収納しましょう。
また、欠けや変形、錆があるものは買い替えを検討してくださいね。
【ダイニング編】風水的に晩年運が下がるもの④積み重ねた書類
仕事の資料や請求書、郵便物などをダイニングテーブルへ積み重ねると、食事と休息の空間へ仕事やお金の緊張感を持ち込むことになります。
対人運や家庭運が下がってしまい、晩年運にも悪影響です。
書類はダイニング以外の場所へ収納するのが理想。
置き場所を変えられない場合は、フタ付きのファイルボックスなどでまとめましょう。
【ダイニング編】風水的に晩年運が下がるもの⑤背の高い家具
ダイニングに背の高い食器棚や収納家具をいくつも置くと、圧迫感が生まれてエネルギーの流れが滞ってしまいます。
エネルギーの停滞は運気低下の原因となり、晩年運も影響を受けてしまうのです。
家具は、ダイニングの広さに合ったサイズを選びましょう。
通路を狭くするものや、圧迫感を覚えるものは配置を見直すと◎

◆Mi-ko
占い師歴約15年。風水やタロットが得意で、最近では心理学の勉強も始めました。
普段は、大のコスメ好き!気づけば数日に1回のペースで化粧品を購入していることも……。
ストレスが多い今の時代……癒やしが欲しいという方のために、のんびりした海辺の街からみなさんの心を少しだけ暖かくする言葉をお届けできれば嬉しいです。
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