色を楽しむバルーンフレンチネイル
使用する道具

- ラメ入りラベンダーピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン38)
- シアーサーモンピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン35)
- パールゴールドのマニキュア(Ducato ネイルマイン36)
- メタルゴールドのマニキュア(NAIL HOLIC GD036)
- ベースコート(Ducato ネイルカラープライマー 01)
- トップコート(Ducato オールインワンコート)
- パール(小粒)
- アート筆(細筆)
オンオフどちらにも使えて、しっかりおしゃれに魅せるデザインがあったら嬉しいですよね。
そんなときは、カラーを3色使ってゴールドをアクセントにしたバルーンフレンチネイルがおすすめなんです♡
さっそく、簡単に垢抜けるやり方をご紹介していきます。
バルーンフレンチネイル①カラーを塗る

はじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭いてくださいね。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっとよくなりますよ。
続いて、ベースコートを塗ってからカラーを塗りましょう。
ハケの丸みを使って、爪の真ん中くらいの深さに丸いフレンチをつくります。
カラープライマーをベースに塗ると、根元の爪色がきれいに見えて◎
バルーンフレンチネイル②メタルラインを引く

次に、メタルゴールドのマニキュアでラインを引いていきましょう。
アルミホイルに、カラーを少量出してアート筆につけます。
それをバルーンフレンチの境目に沿って、細いラインを引いてくださいね。
ラインは、ビシッときれいな線よりは少しゆがんだ二重線の方がこなれ感がアップ♪
バルーンフレンチネイル③パールをのせる

続いて、数本の爪にパールをのせていきましょう。
2〜3本の爪のバルーンフレンチの境目に、パールをのせます。
このとき、つまようじの先にベースコートをつけるとパールが取りやすくて◎
最後に、トップコートを塗って仕上げてくださいね。
バルーンフレンチネイルのポイント


バルーンフレンチネイルのポイントをお伝えしますね♪
- フレンチは、ハケの丸みを使って塗る
- 爪の際は、皮膚を少し下げると塗りやすい
- メタルラインは、少しゆがんだ二重線がこなれ感アップ
- パールは、トップコートでしっかりとカバーする
大人可愛く垢抜けるバルーンフレンチネイル

3色のカラーを使って、メタリックなラインでメリハリをつけた「バルーンフレンチネイル」の完成です。
肌なじみカラーを使っているので、カラフルなのに派手にならずオフィス使いも◎
配色を変えれば何度でも楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。