彼氏ができない理由、チェックしていますか?
彼氏がほしいと思っているのに、なかなか彼氏ができない人。
すごく悩みますよね。
「恋愛に興味なさそう」とか「彼氏がほしいと思っていなさそう」と言われて「そんなことないのに!」と思った経験も多いのではないでしょうか。
今回は「彼氏ができない」と思っている人がやるべきチェック内容を、ご紹介します。
これで一度、自分を見直して戦略的にチャンスを増やしていきましょう。
チェック1.まずは自分の「好み」と「必須条件」をチェック
まずは自分の「好み」と「必須条件」をチェックしてみましょう。
彼氏ができないという人の中には、自分の好みがはっきりわかっていないから、好みに近い人に出会えても、うまくセンサーが働かないケースが多いのです。
さて、「好み」と言えばたくさん出てくると思います。
「イケメン」「身長が高い」「さわやか系」「スポーツマンタイプのがっちりした人」などなど。
それぞれのツボがあるので、「好み」については自由に紙に書き出してみてください。
どんな些細なことでも構いません。
思いついたものは何でも書き出してみましょう。
より具体的なほうが望ましいですね。
「イケメン」ではなくて、「○○似のイケメン」とか「身長が高い」ではなく「180cm以上」など。
できるだけ固有名詞と数字を使って具体的に書き出してみてください。
好みを出し切ったら、その中から2つだけ、「必須条件」に○を付けてみてください。
3つだと当てはまる男性を見つけるのが、なかなか難しいですし、1つだと、幅が広くなりすぎる可能性があるので、2つがベストだと思います。
○を付けてみて、あなたの周りにその2つの条件が当てはまる人はいるでしょうか。
もしいるなら、その人のことを思い浮かべてみて。
「ないない!ありえない!」と思うのなら、自分が必須条件だと思っている、2つの条件を満たしていても、なぜその人がダメなのかをよく考えてみてください。
何が足りないのか、何が余計なのか。
そのうえで、あと一つだけ、「必須条件」として○を増やしてみるのはOKです。
彼氏ができない体質から抜け出す一つのきっかけにしてみてはいかがでしょか。
チェック2.あなたの行動範囲は正しいか
もし先ほどのチェックの際、身の回りに「必須条件」を満たす人がいない場合、あなたは行動範囲を変えて出会いを増やす必要があります。
というのも、あなたが求める人は、あなたの現在の行動範囲の中にいないから。
好みに合う男性がおらず、彼氏ができないのも、それが大きな原因かもしれません。
となると、兎にも角にも、あなたが求める人がいそうな場所に足を運ぶ必要がありますよね。
手をこまねいているだけでは出会いはやってきません。
あなたも、これまでの経験でなんとなくわかっているとは思いますが、あなたが好きなタイプの男性が、多く生息する場所があると思います。
たとえば「スポーツマン系のイケメン」なら、何かスポーツの社会人サークルに入ってみるのもよし、「勉強熱心で真面目な人」がいいなら、図書館や本屋、カフェなどに顔を出すのもいいですね。
とにかく出会わなければ恋愛に発展することもありません。
彼氏ができないと悩む時間があったら「自分には釣り合わないかも」と謙遜しないで、とにかく出会いを増やしましょう。
休日や退社後の時間をフルに活用して、足を動かすことが大事です。
チェック3.自分が求めるものに釣り合っているか
次は自分を見直す番です。
「類は友を呼ぶ」と言うように、似たもの同士が集まる傾向にありますから、自分自身を、好みの男性に寄せていくことも大事です。
スポーツマンが好き、と言いながら、自分がスポーツのルールも知らない、特に贔屓にしているチームも、選手もないと来たら、たとえスポーツマンの男性と出会う機会があったとしても、相当の会話スキルがなければ、彼を射止めることはできません。
自分のほうから相手に歩み寄る努力も必要です。
彼氏ができないのは出会いの数が少ないか、出会いはあってもチャンスを掴みきれていないかのどちらかがとても多いと思います。
チャンスを掴むためには、まず、自分を相手の好みになるように調整していかなくてはなりません。
相手に合わせるなんてそんなしたたかなこと…と思うかもしれませんが、彼氏ができない人と、できる人の差はここにあると思います。
勿論自分の核となる部分については、変える必要はないと思いますが、核と呼べない自由裁量の部分は、相手に合わせて自分で変えていってもいいと思うんです。
自分らしさと相手の好みを両立することが幸せになる秘訣ではないでしょうか。
チェック4.いい人がいたらその人だけに絞っていないか
彼氏ができないと言う人の中で多いなと感じるのが、一途な人。
とってもいいことなのですが、彼氏ができないと悩む段階での一途さは、かえってあだになる傾向も。
もちろん、付き合った後は一途であってほしいのですが、彼氏ができない状態で「この人に決めた!」と絞り切ってしまうと、せっかくの、ほかのチャンスが台無しになってしまいますよね。
いい人がいたら彼氏ができるまではキープしておくのも大事です。
「キープなんてひどい!」と思うかもしれませんが、リスクヘッジという側面で見ると、理にかなっていると思いませんか?
大事なプレゼンのときに、PCがうまく起動しない場合に備えて、もう一つのPCを用意しておくリスクヘッジと、何ら変わりはないはずです。
彼氏ができないというリスクに備えて、二人以上キープしておくことが、悪いと思うのであれば、早めに誰かと決着をつけることをおすすめします。
そうしたほうがお互いに合理的ですよね。
もちろん相手に「オレってキープなのかも」と思わせることはNGです。
それこそ相手に対して不義理ですから、きちんと隠し通してくださいね。
チェック5.彼氏ができないうちから「こうしたい」という具体的な夢がある
具体的すぎる夢があると、相手が見つかりにくくなる傾向にあります。
今度は先述したパターンとは逆で、自分の好みをしっかり把握しているけれど、夢を見ているというパターンです。
確かに誰でも、多少の夢はあると思います。
「彼氏ができたらこうしたい」「恋人とここへ行きたい」なんて夢はたくさんありますよね。
でも、そう思うだけにとどまらず、「彼氏ができたらこうしたいから、彼氏はこんな人じゃなきゃイヤだ!」と思うようになるとすごく幅が狭まってしまいます。
日本の少女は、小さいころから、色んな恋愛コミックや雑誌で憧れの恋を見てきて、自分の中でお気に入りのシチュエーションや、ツボにハマるシーンがあるでしょう。
しかし、それは、女性が胸をときめかすように描いたマンガだからありえるのであって、実際に漫画のようなシーンってなかなかないものです。
そしてそのシチュエーションに似合う男性も、本当に数が限られているのです。
だからこそ、妄想や夢から逆流してきた理想の男性像を抱きながら、彼氏づくりをしようとすると、余計に「彼氏ができない期間」を伸ばしてしまうことにもなりかねません。
自分の理想の男性像が、ハッキリしている人は、その理想像をもう一度チェックしてみてくださいね。
おわりに
彼氏ができないと嘆いてる女性の多くは、本当に魅力的で、今にも彼氏ができておかしくないような人ばかり。
でも、やっぱり出会いの数が少なかったり、恋愛センサーがうまく反応していなかったり、はたまた理想が高すぎたりするわけですよね。
一度自分の内面を見直して、チェックしてみるのも、彼氏ができない状態から抜け出すヒントになりますよ。
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