【和室編】風水的に晩年運が下がるもの①傷んだ畳
畳は、和室の中でも大きな面積を占めるものです。
風水では足元が安定していることが、人生の土台や安定した運気……つまり晩年運につながると考えられています。
そのため、ささくれたり変色したりした畳を、長期間そのままにしておくのはおすすめできません。
晩年は人生の中で、これまで築いてきたものを安定させ実りを受け取る時期でもあります。
畳が傷んでいると、せっかく積み上げてきた運気まで不安定になってしまうことも……。
畳の傷みが目立ってきたら、表替えなどのメンテナンスや交換を検討してくださいね。
【和室編】風水的に晩年運が下がるもの②破れた障子や襖
風水では、破れたものや壊れたものはエネルギーの乱れにつながると考えられています。
特に障子や襖は、部屋と部屋、室内と外を隔てる役割を持つもの……。
傷みがあると和室のエネルギーが乱れてしまい、晩年の運気にも悪影響です。
小さな破れであっても放置せず、気づいたタイミングで補修したり張り替えたりしてくださいね。
大切なのは、年齢を重ねてからも安心して過ごせる、安定した環境を作ることですよ。
【和室編】風水的に晩年運が下がるもの③使っていない布団
来客用や予備として、何年も使っていない布団を和室に置きっぱなしにしているケースがあるかもしれません。
ただし風水では、長期間使わずに放置されたものは、停滞したエネルギーを溜めやすいと考えられています。
晩年の運を上げたいなら、不要なものを抱え込まないことも大切です。
使っていない布団は湿気も溜まりやすくなり、風水的に運気の低下を招きます。
使う予定のある布団は、定期的に干したり乾燥させたりして、清潔な状態を保ちましょう。
【和室編】風水的に晩年運が下がるもの④汚れた・色あせた掛け軸
掛け軸は、和室の雰囲気を引き締め、空間に品格を与えてくれる開運アイテムです。
ただし、汚れたり色あせたりしたものをそのまま飾っていると、運気を停滞させる原因になります。
風水では、古いものを大切にすることと、傷んだものを放置することは別とされているのです。
晩年の運は、これまでの経験や積み重ねをよい形で未来につないでいくことで上がるもの。
状態の悪い掛け軸は、運気を停滞させるため要注意です。
【和室編】風水的に晩年運が下がるもの⑤大きな家具
和室に背の高いタンスや大型収納を置いている場合は、注意が必要です。
大きな家具は空間に圧迫感を生み、光や風、エネルギーの流れを妨げてしまうのです。
晩年運は、人生の後半を身軽に、かつ穏やかに過ごすこととも関係しています。
物を抱え込みすぎて空間まで狭くなっていると、新しい縁や楽しみが入ってくる余裕まで失ってしまうかもしれません。
もし圧迫感があるようなら、家具の高さや数量を見直してみてください。
また、ほとんど使っていないものを収納するためだけに大きな家具を置いているなら、一度中身を確認してみましょう。

◆Mi-ko
占い師歴約15年。風水やタロットが得意で、最近では心理学の勉強も始めました。
普段は、大のコスメ好き!気づけば数日に1回のペースで化粧品を購入していることも……。
ストレスが多い今の時代……癒やしが欲しいという方のために、のんびりした海辺の街からみなさんの心を少しだけ暖かくする言葉をお届けできれば嬉しいです。
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