共働き希望の女性におすすめしたい、家事メン
結婚もしたいけど、今の仕事も続けたい。そんな女性もイマドキ多いのでは。
ですが、一人で仕事と家事の両方をこなすのはなかなか大変なことです。
そこで共働き希望の女性には、家事に対して抵抗のない男性、家事メンとのお付き合いがおすすめです!
今回は、そんな家事メンと付き合う方法をお伝えしたいと思います。
一番の近道!家事メンを育てよう
さて、もし今あなたにお付き合いしている男性がいるならば、その男性を家事メンに育てるのが一番の近道です。
男性を家事メンに育てるのには、いくつかコツがありますので、参考にしてみて下さいね。
得意そうなこと、簡単なことから
まずは相手の得意なこと、簡単なことからお願いするようにしましょう。
例えばゴミ出し、簡単な片付けなど、初めはすぐ終わるようなことから手伝って貰いましょう。
また相手が得意そうなこと、体力のある男性ならば力仕事など相手に合わせてお願いしてみると良いかもしれません。
ダメ出しせず、感謝と褒めることを忘れずに
家事をお願いしても相手が失敗したり、仕上がりがイマイチなこともあるかもしれません。
ですが、そこで怒らないことです。
まずは家事をしてくれたことに対して、感謝の気持ちを伝え、褒めましょう。
気持ち良く家事をして貰うためにも、一言必ず褒めてから「もっとこうしてもらえると、ありがたいな」とさりげなく要望を伝えましょう。
家事リストを作ろう
中にはやる気があっても、何の家事をすればいいか分からない男性もいるでしょう。
そんな男性には、まずあなたが普段している家事業務をリスト化しましょう。
リスト化して、相手に見せてみましょう。
その中から出来そうなことを相手に選んでもらい、お願いしてみましょう。
また、家事をなかなか手伝ってくれない男性にもリストを見せることで家事の大変さが伝わり、手伝ってもらいやすくなるのでおすすめです。
緊急の時を想定させよう
それでも、相手があまり家事に対して乗り気にならないこともあるでしょう。
そんな男性には「私が病気になったり、妊娠して動けない時に困るから」と緊急の際を想定してもらい、モチベーションをあげさせましょう。
逆に言うと、病気や妊娠の際は、ある意味良いトレーニングと思って家事をお願いしてみましょう。
また、あなたが大変な時に手伝ってくれなさそうな男性は、家事メンには不向きなので共働き希望の女性は今後のお付き合いをよくよく考えてみましょう。
どんな男性が家事メンに向いている?
まだ付き合っている男性がいない!という方には、家事メン向きな男性を見つけてアプローチしてみましょう。
どんな男性が家事メンに向いているか、特徴をまとめてみましたので、参考にしてみて下さいね。
一人暮らし経験がある
実家暮らししか経験のない男性より、一人暮らし経験のある男性の方が、家事の大変さを知っている人も多いので、家事メン向きです。
今、実家暮らしだとしても、過去に一人暮らし経験があったり、実家暮らしでも普段から家事を手伝う習慣のある男性は家事メン向きといえるでしょう。
お付き合いの前に、さりげなく聞いてみても良いかもしれませんね。
女兄弟がいる
家族に女兄弟がいる人の方が、女性に仕事を頼まれることに慣れており、家事に対して抵抗ない男性が多いです。
特に女性が強い女系家族で育った男性は、家事を手伝う習慣があることが多く、家事メンになりやすい傾向があるかもしれません。
趣味が料理や家事の男性
最近では、手先が器用な男性の中には、料理や裁縫などが趣味だったり、得意な男性も増えています。
そういった男性は家事メンにやはり向いています。
男性の方が女性に比べて凝り症な傾向が強く、中にはプロ顔負けの料理や家事をこなす男性もいるので、共働き希望の女性にはおすすめかもしれません。
年上より、同世代や年下など若い男性
また、年上より同世代、年下や20代、30代前半の若い男性の方が家事メン向きかもしれません。
共働きの女性が増えている今、女性が働くことに理解があり、男性が家事をすることに抵抗がない傾向があります。
逆に言うと、昔堅気の人や専業主婦希望の男性は、共働き希望の女性には不向きと言えるでしょう。
家事をしてもらうことに感謝の気持ちを
大切なのは男性であれ、女性であれ、家事をしてもらった時に感謝の気持ちを忘れないこと。
家事をして貰うのが当たり前!と思うと、お互いギスギスした気持ちになってしまいます。
外で働くことも勿論大事ですが、家事も家庭を支える大事な仕事です。
誰かが家事をしてくれるからこそ、その間仕事や他のことが出来るのだということを男性も女性も忘れずにいたいものですね。
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