人気飛行機会社7社を比べてみた♪メリットデメリット徹底解説!

春休みやゴールデンウィークなど、長期休みに飛行機を利用する方は多いですよね。
一方で格安航空が進出し激戦化が進む今、どの飛行機会社が良いのか迷ってしまいます。
そこで今回は成田・羽田発の人気飛行機会社7社を徹底比較!
メリット&デメリットも詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

人気の飛行機会社を比べてみよう①JAL(日本航空)

JAL(日本航空)

日本を代表する飛行機会社として有名なのがJAL(日本航空)です。
サービス・品質共に国内トップレベルを誇り、機内の快適さやサービスの質の高さを求める方におすすめ♡

食事や飲み物、アメニティ、映画や音楽など機内エンターテイメントが充実している上、これらは無料で提供されています。
国内線でも大型機を選択することができ、広めの座席でゆったり過ごしたい方にぴったり!

また、マイレージサービスを提供しているので、飛行機を頻繁に乗るという方はマイルを貯めて使うという楽しみもあります。
使い道が限定されがちなLCCと比べると「座席のグレードアップ」や、「航空券やツアー購入に使えるポイントに交換」など選択肢が広くなっています。

さらに路線が多く、ANA(全日本空輸)を含めた他社に比べると、国内線は広い地域をカバーしています。
他の飛行機会社で路線がないという場合はJALをチェックするといいですね。

一方で、質の高いサービスや、機内の快適さなどを求めるゆえに、価格もトップレベル。
快適さよりも費用をなるべく抑えたいという方は、別の飛行機会社を選ぶようにしましょう。

人気の飛行機会社を比べてみよう②ANA(全日本空輸)

ANA(全日本空輸)

JAL(日本航空)と同様に高い品質とサービスで人気の飛行機会社がANA(全日本空輸)♪

JALに比べると路線が少ないANAですが、主要空港はカバーしていて、場所によっては共同運航しているので、JALよりも便数が多く存在します。

また、ANAのA321neoは国内線で個人モニターを標準装備しているため、機内で退屈する心配がありません。

デメリットはJALと同様にLCCと比べると高めの価格設定ということ。
しかし、JALとANAは早期割引をうまく活用することで、大幅に割引された価格で乗ることができます。

予定の見通しが立つ場合は、JALやANAを早めに予約すると、お得に利用することができますよ♡

人気の飛行機会社を比べてみよう③デルタ航空

デルタ航空

デルタ航空はアメリカ合衆国に本拠地を置く飛行機会社です。
成田空港の第1ターミナルから、ハワイ・ホノルル行きの便で利用する方が多いのではないでしょうか♪

アメニティが充実していて、アイマスクや耳栓、枕や毛布など一通り揃っています。
アイマスクや耳栓があれば、長旅でも快適に眠ることができますよ。

座席や通路もANAやJALと遜色ない広さのため、ゆったり過ごすことが可能。
モニターでは、日本語吹き替えや日本語字幕のついた映像を楽しむことができます♡

他社と比べたデメリットとしては、基本的に英語のやり取りが必要となってきます。
注文など簡単な英語のやり取りは問題ありませんが、細かい要望を出したいという方は難しく感じてしまう場合があります。

価格はLCCに比べると高いですが、JALやANAと比較すると安く済ませることができますよ。
サービス・機内の広さもある程度重視したいけれど、価格も抑えたいという方はおすすめです。

人気の飛行機会社を比べてみよう④Peach

Peach

日本初の格安航空会社Peach Aviation(ピーチ アビエーション)が運航するのが、Peach(ピーチ)です♪

鮮やかなショッキングピンクの機体と制服は、ファッショナブルな印象。
日本の会社ならではのきめ細やかなサービスや対応で高い評価を得ています。

デメリットは他の格安飛行機会社と比べても座席が狭く、身長が高い方だとかなり窮屈に感じます。
リクライニングが難しく通路もかなり狭いため、長時間のフライトはしんどいかも。

ですが、コストカットを徹底している分、格安で航空券を購入することができます。
特にキャンペーンの時期はかなり安く乗れることがあるので、こまめにサイトをチェックしましょう!

さらに、2020年3月を目途にANA(全日本空輸)の子会社であるLCCバニラエアと統合することが決まっています。
今後ますますパワーアップしていくPeachは要チェックですよ♡

人気の飛行機会社を比べてみよう⑤スカイマーク

スカイマーク

LCCの中でも圧倒的人気を誇っている飛行機会社がスカイマーク。

ANA(全日本空輸)やJAL(日本航空)に次いで国内でも便数が多く、他の飛行機会社と比べると料金設定が割安に設けられているため、多くの方から支持されています♪

スカイマークパッケージは航空券とホテルがセットになっていて、自分でプランを組み合わせたいという方におすすめ!

また、インターネット上のサイトから航空券の予約申込みが可能。
通常は2ヶ月前から申込みが可能になり、支払いにはクレジットカードやコンビニでの払い込みでき、利便性に優れているのも支持されている理由です♡

デメリットはコストカットの都合上、ドリンクが有料、モニターや雑誌などがないため、割り切る必要があります。
ですが、スタッフが少ない中でも子連れや年配の方への配慮など、サービス面に対しても高い評価を受けています。

人気のスカイマークは、格安飛行機会社を初めて利用するという方に、おすすめの飛行機会社です。

人気の飛行機会社を比べてみよう⑥AIR DO

AIR DO

AIR DO(エア ドゥ)は北海道札幌市に拠点を置く日本の飛行機会社です。

独自のマイレージプログラム「DOマイル」は、AIR DOの搭乗半券を8枚集めると、片道分のAIR DO無料航空券と引き換えられる嬉しいサービス♪
対象の半券には団体運賃やパック旅行などは含まれませんが、利用区間や運賃の種類は問わないので比較的集めやすくなっていますよ。

デメリットはコストカットのため、他社と比べて路線が非常に限られているところです。
ですが、路線を限定することで北海道の格安旅行を実現させています♡

また、マスコットキャラクターであるベア ドゥが大人気!
新千歳空港のターミナルにあるショップではこのキャラクターのグッズも多く売られています。

北海道の旅行を考えている方は、お得なAIR DOを検討してみましょう。

人気の飛行機会社を比べてみよう⑦KOREAN AIR LINES

KOREAN AIR LINES

韓国旅行が女性の間で大ブームの今、多くの方が利用するのがKOREAN AIR LINES(コリアン エア ラインズ)です。

食事やサービスの品質が高く、接続が良いと人気の飛行機会社♪
価格も比較的手ごろなため、他社と比べてもコストパフォーマンスが高い飛行機会社といえます。

ソウルや国内便以外にも成田・ホノルル便やソウルを経由した世界各地のフライトなど、多数の便があることも特徴。
特にソウル便の滞在時間が短いタイプは、非常にお手頃価格となっているため、ちょっとした観光にぴったりですよ♡

デメリットとしては、日本語の映画が少ないため、大韓航空を選ぶ際は暇つぶしのアイテムを持っていくといいですね。

日本語を話せるCAさんも比較的多く、意思疎通が不安という方にも向いています。
今回は羽田・成田発の飛行機会社を徹底比較しました。
サービスや座席の広さ、価格など、それぞれ飛行機会社によって特徴があります。
優先事項を決めて飛行機会社を選ぶと、満足度の高い選択ができますよ。
ぜひ今回の記事を参考に飛行機の快適な旅を楽しんでくださいね♪

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この記事を書いた人

桜井真実

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