【冬の帰省コーデ11選】おしゃれと防寒性を兼ね備えた着こなしが◎

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年末年始を控え、実家や親せきのお家に帰省をするという人も多いのではないでしょうか。
寒さが厳しい地域に帰省する人は、何を着ようかと今から頭を抱えいるかもしれません。
移動が多いからといって「おしゃれをサボるのはイヤ!」という女子に贈る、帰省コーデをご紹介します。せっかくのホリデーシーズンだからこそ、目いっぱいおしゃれを楽しみましょ!寒い季節だからこそ、防寒は必須ですよ♪

冬の帰省コーデ①▶キルティングコート×ニットレギンス

引用:wear.jp

帰省する際には、おしゃれよりもまず先に、防寒&過ごしやすさを重視してコーデを考えてしまいがちです。

確かに、飛行機や新幹線などでの長旅の際に、締め付け間を感じるお洋服を着る気にはなれませんよね。ゆったりとしたシルエットで、かつ暖かいのが、冬の帰省コーデの定番♪

軽さと暖かさを兼ね備えたキルティングコートは、カーキを選ぶことで程よいカジュアルさとこなれ感を演出してくれます。足元には、トレンドのニットレギンスを!
どこかに今っぽいアイテムをプラスすることで、コーデがぐんと見違えます。

冬の帰省コーデ②▶オールホワイト♡

引用:wear.jp

暖かくて動きやすい素材の代表であるスウェットやニット、ボアは、2018年冬の大ヒットマテリアル!
トップスにはフード付きのプルオーバータイプのスウェットを選び、ボトムスにはニットのタイトスカートを合わせれば、たちまちトレンドコーデの完成です。アウターにはボア素材を選ぶことで、女の子らしさをプラスすることができます。

素材選びに差をつければ、色のトーンを統一したオールホワイトコーデも、簡単に取り入れることができます。

冬らしさと可愛らしさを兼ね備えたオールホワイトの着こなしは、ついカジュアルになってしまいがちな帰省コーデにおすすめです。

冬の帰省コーデ③▶デニム×ニット

引用:wear.jp

長時間のフライトや新幹線での移動にふさわしいアイテムとして、選ぶ人が多いのがデニムです。
デイリーに活躍してくれるデニムは、もちろん帰省コーデにも最適です!

動きやすさばかりを重視して、デニムにニットを合わせるだけでは、だらしなく気が抜けた着こなしに見えてしまうこともあるので、ご注意ください。

さり気なくおしゃれ上級者に見せるには、ニットのインにシャツを忍ばせるのが◎
大人っぽい印象のコーデに仕上がりますよ。

冬の帰省コーデ④▶定番コーデ×トレンド小物

引用:wear.jp

ニット×パンツのコーデにボアのアウターを羽織った着こなしは、カジュアルスタイルの定番です。
帰省をするタイミングでは、宿泊の際の荷物の量を考えて、合わせやすくなるべくベーシックなお洋服を選んでスタイリングしますよね。

定番のアイテム同士を組み合わせた着こなしは、着まわしの面では便利なのですが、おしゃれさに欠けてしまうこともあります。
そこで活躍してくれるのが、トレンドのレオパード柄の小物!

さっと肩に掛けられるデザインのレオパード柄のバッグを選べば、着こなしにさりげなく取り入れられ、帰省コーデが華やぎます。

冬の帰省コーデ⑤▶スタイルアップしてくれるストール×厚底ローファー

引用:wear.jp

動きやすさとおしゃれさを兼ね備えた帰省コーデとしておすすめしたいのが、スカートとローファーの組み合わせです。

足元に負担をかけることなく、おしゃれで女性らしい印象を演出してくれるのがポイントです。
ボーダートップスとニットスカートでスタイリングしたカジュアルなコーディネートをスタイルアップして見せてくれるのは、ストールと厚底のローファーのおかげです。

ボリューム感のあるストールで重心をアップさせて見せるだけでなく、厚底のローファーを選ぶことで、さりげなく全体のバランスを整えてくれています。

冬の帰省コーデ⑥▶シワにならないスカート

引用:wear.jp

飛行機や電車に乗っている時間が長い帰省では、シワニなりにくいボトムスを選ぶことも重要なポイントです。

あらかじめパンツスタイルでの帰省コーデに仕上げるのも良いのですが、やっぱりおしゃれでトレンド感のある着こなしで、常にテンションをアップさせたいですよね!

2018年冬のトレンドといえば、やっぱりレオパード柄は外せません。
ポリエステルのスカートを選んで、ボトムスのシワを気にせずに移動時間を楽しみませんか?

冬の帰省コーデ⑦▶ニット×ジャンパースカート

引用:wear.jp

「今回の帰省は、彼のご両親へのごあいさつを兼ねた新年会」という4MEEE読者の方も多いかもしれません。

彼のご両親にお会いすることを想定した帰省コーデであれば、ジャンパースカートがおすすめです。

インに温かいニットを合わせたジャンパースカートの着こなしは、どの年代の方から見ても、好感を感じるスタイルです。ハイネックニットで温かさをプラスしていますが、ダメ押しでファースヌードをオン!
寒さも吹き飛ぶ、可愛らしい着こなしに仕上がります。

冬の帰省コーデ⑧▶チェックスカート×ファーバッグ

引用:wear.jp

一見帰省コーデっぽくありませんが、ガーリー派の人におすすめしたいのが、チェックのスカートとファーバッグを組み合わせたコーディネートです。

ガーリーなチェック柄スカートに合わせたいのは、ゆったりとしたシルエットのスウェットです。
どこかに必ずリラックス感のある素材のアイテムを選ぶことで、移動時間が長くても快適に過ごせる帰省コーデに仕上がります。

足元は、もちろんスニーカー!
カジュアルな着こなしに統一感を演出してくれる上に、長旅でも疲れません。

冬の帰省コーデ⑨▶パーカーワンピース×ニットレギンス

引用:wear.jp

オールマイティに活躍してくれるワンピースも、実は帰省コーデとして大活躍してくれるアイテムの一つです。

2018年冬らしく着こなすのであれば、1枚できるのではなく、レギンスとのレイヤードスタイルがおすすめです。
年末年始の冷え込む時期に選ぶのであれば、やっぱりニットレギンスが欠かせません。

暖かさと今っぽさの両方を兼ね備えたアイテムなので、まだ持っていない人は、ぜひゲットしてくださいね♪

冬の帰省コーデ⑩▶ノルディック柄を主役にしたワントーン

引用:wear.jp

ホリデーシーズンの一大イベントである帰省コーデを華やかに演出するのであれば、ノルディック柄のニットがおすすめです。
見た目にも温かなノルディック柄のニットは、2018年冬のトレンドアイテムとして注目を集めています。

カジュアルな印象のレッドやブルーのノルディック柄のニットも可愛いのですが、ここはあえてベージュベースを選ぶのが◎
久しぶりに顔を合わせる家族や親せきから、「なんだか大人っぽくなった?」の一言をもらえること間違いなしです。

冬の帰省コーデ⑪▶ロングコートは、すっきり見えるVネックが◎

引用:wear.jp

くるぶしにかかりそうなロング丈のコートは、寒い地域に帰省する人にもおすすめしたい、防寒性の高いアイテムです。

トレンド感のあるロングコートを用いたコーディネートは、つい重たく見えてしまいがち。すっきりとした印象で抜け感のある着こなしに仕上げたいのであれば、Vネックを選ぶのが正解です。

コートの中には、定番のボーダートップスと、スウェットパンツを選びます。
程よくカジュアルさをプラスすることで、どのような体制でも快適に過ごせる、帰省コーデが完成します。

ただ動きやすく温かいだけでなく、やっぱりおしゃれな着こなしで帰省したい♡
常にトレンドに敏感な4MEEE読者の皆さまに取り入れてみてほしい、帰省コーデをご紹介しました。
いよいよ迎える年末年始のホリデーシーズン。ゆっくりと休息も忘れず、楽しく過ごしてくださいね!