美まつげのために!ビューラーとホットビューラーの違いとは?

BEAUTY

女性のメイク道具で欠かせないアイテムといえば、ビューラーやホットビューラーが上位にランクインします。
どちらもまつげを持ち上げるために重宝されていますが、それぞれメリット・デメリットが異なることをご存知でしたか?
「よく分からない……」という方のために、今回は知っておきたいビューラーとホットビューラーの違いについてご紹介いたします。

メイクで欠かせないビューラーとホットビューラー

まつげを長くキレイに見せるためのメイク道具として欠かせない存在にビューラーとホットビューラー。
印象的で魅力的な目元を作るために、重宝している女性も多いですよね♡

ですが、ビューラーとホットビューラーの違いを詳しくご存知でしょうか?
なんとなく使っている方も多いと思うので、よりビューラーとホットビューラーを効果的に使えるように、それぞれのメリット・デメリットをご紹介いたします。

今まで使っていた方はもちろん、これからメイクデビューを考えている方も参考にしてみてください。

ビューラーのメリット&デメリット

手動でまつげを挟み、上向きにするビューラー。

まつげを根本からしっかりと持ち上げることができ、パッチリした目元にしたい方から好まれることが多いです。
また、ホットビューラーのように温まる時間を待たなくてもいいので、忙しい朝やメイク直しに向いているのもメリットとして挙げられるでしょう。

デメリットとしては、慣れていないとまぶたも一緒に挟んでしまったり、力を入れすぎてまつげを傷めてしまうことです。
また、ゴム部分が劣化しているのに使い続けるとまつげが途中で切れてしまうこともあるんですよ!

1ヶ月に1回の目安でゴム交換をすることと、力を入れすぎないように根本・中心・毛先と3回に分けてまつげを上げていけば負担をかけることなく、キレイに持ち上げることができます。

ホットビューラーのメリットやデメリット

一方ホットビューラーは、その名の通り熱でまつげを持ち上げるコテのようなものです。

根本に当てるだけで簡単にキレイなまつげを作ることができます。
また、短いまつげもしっかりと持ち上げることができるので、下まつげにも使いやすいのが嬉しいポイント♡
コンパクトなのでポーチに入れてもかさ張らず、持ち運びしやすい点もホットビューラーのメリットです。

デメリットとしては、熱によってまつげの水分が失われてしまうので、まつげを傷めやすくなることです。
また、ホットビューラーのブラシ部分にマスカラが詰まりやすいので、ビューラーのようにゴム部分を拭く簡単なお手入れではないことも挙げられます。

ホットビューラーを使う前にまつげ美容液を塗り乾かしてから使うことで、ダメージを少しでも抑えることができます。
マスカラをした上からでも使えるホットビューラーを選ぶこともおすすめです。
目頭・中央・目尻と3回に分けて、毛先に向かってなぞることがキレイに仕上げるためのポイントですよ!

ビューラーとホットビューラー、結局どっちを使えばいい?

ビューラーとホットビューラーのメリット・デメリットを知ったうえで、「どっちを使えばいいんだろう?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

簡単にまとめると、根本からしっかりと上向きに持ち上げ、まつげを長く見せたい方はビューラー向き。
まつげが短くビューラーが苦手、だけどキレイなまつげを作りたい方はホットビューラー向きとなります。

ですが、どちらも毎日のように使い続けたり、長時間使用するとまつげを傷めてしまいます。
雨や湿気などによってまつげがダレやすいときや、デートや女子会など特別な予定があるときを中心に使うことがおすすめです。

また、ビューラーを軽く使ってからホットビューラーで仕上げることも上手に使う方法の一つですよ!
ビューラーで土台を作っておくことで、ホットビューラーによる熱のダメージを最小限に抑えることができます。
普段はビューラーだけの方も、仕上げにホットビューラーを使うことで、カールをいつもより長くキープすることができるからです。

ビューラーとホットビューラーのメリット・デメリットを理解したうえで、上手に取り入れていきましょう。

印象的な目元を作るために欠かせないビューラーとホットビューラーの違いについて、ご紹介させていただきました。
どちらも魅力的なメリットを持っているので、デメリットを理解したうえで上手に取り入れていきたいものですね。
正しい使い方でまつげへのケアも忘れずに、効率よく活用してみてください。