お父さんじゃなくてもOK!バージンロードは大切な人と歩くべし♡

花嫁にとって、バージンロードはお嫁に行く決意を表明する、感動のシーン。
これまで育ててくれた両親へ思いをはせたり、これから迎える彼との人生に希望を持ったり……。

さまざまな心境を持つバージンロードは、長いようで短い、一生に一度の特別なシーンです。

バージンロードは、大切な人と歩く素敵なシーンにしたい♡
プレ花嫁さんに向けて、“お父さん”以外の人と歩くバージンロードをイメージしやすいよう、まとめてご紹介します。

バージンロードを一緒に歩く大切な人①▶【両親と3人】

両親のもとに生まれ育ち、巣立っていく前の最後のワンシーンとして、自身だけでなく、参列者の多くが涙してしまうのが、バージンロードを歩くシーンなのではないでしょうか。

これまでの人生の楽しいこともつらかったことも、そして両親との思い出も感謝の気持ちもこみあげてくるバージンロードは、本当に神聖な場です。
このバージンロードを大切な人と歩くことで、一生忘れられない時間にすることができます。

バージンロードを一緒に歩く相手として、もっともメジャーなのは“お父さん”です。
これまで一家の大黒柱として一生懸命育ててくれたお父さんと歩くバージンロードは、本当にさまざまな思いが込み上げてくるものです。

しかし、実際にあなたはお父さんだけでなく、両親と歩くバージンロードにしたいと考えているのであれば、それもOK!

お父さんとはバージンロードを一緒に歩き、お母さんにはベールダウンをしてもらう、というのが挙式時の主流の流れですが、バージンロードを誰と歩くかは、特に決まりはありません。

お父さんと歩くバージンロードも良いけれど、大切な両親と3人で歩くことができたらもっといいのにな……と考えている人は、ぜひプランナーさんに相談してみてくださいね♡

バージンロードを一緒に歩く大切な人②▶【お母さん】

バージンロードを一緒に歩く人として一番メジャーな存在はお父さんですが、すでに両親が離婚してしまっているなどの理由により、お父さんと歩くことができない、という場合も想定できます。

そうしたときにやっぱり指名したいのはお母さん♡
大人になるまでの間、どんな時も親身になって寄り添ってくれた大切なお母さんと一緒にバージンロードを歩いたら……と、想像するだけで涙が出てしまいそう。

仮に大切なお父さんが故人になっているというときには、お母さんに遺影を持ってもらってバージンロードを歩くという方法もおすすめです。

同性だからこそ、もめたりぶつかることも多かったことでしょう。
しかし大人になると、自分もお母さんが自分を生んでくれた年齢に近くなり、どんな気持ちで過ごしていたかということが想像できるようになってきます。

そうした感謝の気持ちや謝罪の気持ちなど、これまで伝えたかった思いを伝えられるのが、バージンロードを歩くシーンでもあるのです。

大切なお母さんと今以上に絆を深めたいと思っている人も、一緒にバージンロードを歩くことで、これまでとはまた違った関係性を持つことができますよ。

バージンロードを一緒に歩く大切な人③▶【兄弟】

幼少期、お互いに切磋琢磨し、大人になると自然と交流が減ってしまうのが兄弟。
「あんなに仲良しだったのに……。」と、さみしく感じているという人も少なくありません。

あなたがそう感じているということは、兄弟も同じことを感じているはずです。
大人になり、別々の環境で生きているからこそかかわる機会が減ってしまいますが、いつまでたっても仲良しでいたいですよね♡

そうした兄弟愛を深めるためにも、バージンロードを一緒に歩く大切な人として、兄弟を指名するのも一つの手。
兄弟で歩くバージンロードを見て、ご両親も思わず感動してしまうのではないでしょうか。

バージンロードといえば、大切なお父さんと歩くものと思っている参列者の方が多い中で、兄弟と歩いているシーンを見たら、みんなその意外性と感動で、忘れられない挙式になること間違いなしです。

大人になってからなかなか交流する機会がない兄弟も、日ごろから仲が良く、一緒にいるという兄弟も、バージンロードを歩くとまたさらに絆が深まるので、迷っている方にはおすすめですよ♡

バージンロードを一緒に歩く大切な人④▶【恩師】

学生時代、心から尊敬し、勉学以外の部分でも慕っていた恩師がいる人も少なくありません。
そうした人の中には、「いつか私が結婚するなら、バージンロードはぜひ○○先生と一緒に歩きたい!」と頭に思い描いている人も多いようです。

恩師とバージンロードを歩くのは珍しいかもしれませんが、一生に一度の神聖な場ですから、あなたにとって本当に大切な人と歩くべき!

この言葉に背中を押されて、実際に大切な恩師とバージンロードを歩き、大変感動したという先輩花嫁さんもいるほど♡
今一度、あなたにとって本当に大切な人が誰なのかを考えておきたいですよね。

バージンロードは、長いように思えますが、実際には息を合わせて一歩ずつ進む道は、あっという間に終わってしまいます。

あっという間の時間だからこそ、あなたにとって本当に大切な人と歩くべきなのです。

大切な“恩師”と感じられる人に出会えるのは、一生のうちに一度あるかないかです。
そうした大切な関係の先生がいるのであれば、ご両親もあなたの提案に納得してくれることでしょう。

バージンロードを一緒に歩く大切な人⑤▶【おじいちゃん・おばあちゃん】

幼少期、両親の仕事の都合などで、常におじいちゃんやおばあちゃんのもとで育ったという人もいるでしょう。
そうした人は、両親はもちろんですが、大切なおじいちゃんやおばあちゃんに感謝の気持ちを伝えたいと強く感じるもの。

もちろん、大切なおじいちゃんやおばあちゃんとバージンロードを歩くのもOK!

あなたと過ごした時間を大切に感じているおじいちゃん・おばあちゃんであれば、一緒にバージンロードを歩きたいというあなたからの提案を、喜んで受け入れてくれるのではないでしょうか♡

しかし、バージンロードを一緒に歩く大切な人としておじいちゃんやおばあちゃんを指名したい場合には、気を付けておきたいことがあります。

あなたが大人になって結婚するわけですから、必然的におじいちゃん・おばあちゃんはご高齢です。
無理をさせないということを念頭に置き、それでも大丈夫なのであればお願をするなど、配慮を心がけましょう。

あなたの気持ちは嬉しくても、実際には緊張してしまって体が思うように動かない……なんていうことも想定できますので、事前にきちんと声をかけて確認することが大切です。

大切な人と笑顔で歩けるバージンロードにしたい♡

チャペルの扉があいて、バージンロードを歩いた先には、彼がいる♡

挙式の一番ロマンチックなシーンは、全員が緊張と感動を同時に感じています。
貴重なシーンだからこそ、あなたが日ごろから感謝を感じていて、悔いの残らない大切な人に一緒にバージンロードを歩いてもらうべきなのです♡

大切な人と、笑顔でバージンロードを歩くために、よく考えてみてくださいね♡
結婚式は、さまざまなルールがあるので、それにしたがって構成を決定していくプレ花嫁さんが多いのですが、挙式のバージンロードを歩くシーンに関しては、まず自分の希望を第一に考えてみることが大切です。

誰の胸にも思い出に残る結婚式にするために♡
今回ご紹介した内容を、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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