【気温22度の服装】お天気別のレディースコーディネートレッスン♪

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気温22度というと、ちょっとした天候の違いで体感温度が変化する気温です。
このぐらいの気温の服装が1番悩んでしまうという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、気温22度の天気別レディースコーディネートをご紹介します。
避暑地の旅行や気温22度前後の微妙な季節に、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

気温22度に最適♡大人可愛い服装のポイント

大人可愛いスタイル

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気温22度となると、暑くもなく寒すぎるということもなく1番困ってしまう気温といえます。
とくにレジャーでは、場所によって体感温度が大きく変わる気温でもあるのでコーディネートに悩む気温といえるでしょう。

気温22度の基本的な服装の構成は、
①半袖もしくはノースリーブトップス
②ボトムス
③シューズ(天候による)
④カーディガンなど羽織りもの
というシンプルな構成になっています。

重要なポイントは、暑く感じるときや寒く感じるときに対応できる服装であること!
体温調節がしやすい服装であることが、気温22度の最適な服装になります。

スカートはストッキングかタイツで迷う気温なので、潔くパンツスタイルが悩まずに済みますよ♪

しっかりと基本を押さえたところで、天気別の気温22度の服装を詳しく見ていきましょう♡

【気温22度×晴れの日】服装例①レイヤードを楽しむ

レイヤードを楽しむスタイル

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気温22度の晴れの日なら、レイヤードを楽しむ服装がおすすめ♪
レースワンピースとデニムのコーディネートなら、足元もしっかりカバーできるので冷えから守ることもできます。

上着にはデニムのジャケットなど少し厚めのものを用意しておくと◎
暑いときには肩掛けして、寒いときにはしっかり着れるのでおすすめですよ♪

ワンピース1枚で着たいという場合は、ソックスと合わせるといいのではないでしょうか。
気温22度は足元の冷えに注意してくださいね♡

【気温22度×晴れの日】服装例②カットソー×スカート

カットソー×スカートスタイル

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スカートを履くなら、ミモレ丈以上の長めのスカートを取り入れた服装が最適です。
気温22度のスカートは足元が寒いと感じることもあるので、「どうしてもスカートを履きたい!」という場合はロング丈を選ぶようにしましょう!

トップスは暑いときには腕まくりできる薄手のカットソーがおすすめ♪
気温22度はシャツ1枚で丁度良い気温といえるでしょう。

季節の変わり目に多い気温でもあるので、季節を先どりするなら素材や柄、色味などで季節感を出してみてくださいね♡

【気温22度×晴れの日】服装例③カットソー×パンツスタイル

カットソー×パンツスタイル

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気温22度の服装に迷ったときに1番おすすめなのが、「カットソー×パンツスタイル」です。

気温22度の場合のスカートコーディネートはストッキングとタイツで迷う気温なので、パンツスタイルで足元をしっかり温めておくのがいいのではないでしょうか。

カットソーだけでなく、シャツを合わせてスタイリッシュなコーディネートにするのもおすすめ♪

パンツスタイルなら少し寒くても足元をサンダルにして、夏を先どりするコーディネートも楽しますよ♡

【気温22度×曇りの日】服装例①アンサンブル

アンサンブルスタイル

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カーディガンを脱いでも着ても様になる「アンサンブル」は、気温22度の曇りの日にベストなトップスといえるでしょう。

暑いときはカーディガンを脱いだり、寒さによって肩掛けやしっかり着たりしても完璧なコーディネートでいられます。

気温22度の微妙な季節の必須アイテムとして、あなたのワードローブに取り入れておくと重宝するアイテムといえそう♪

アンサンブルなら様々な着方でコーディネートのバリエーションを楽しむことができるので、持っていると服装の幅が広がるアイテムでもありますよ♡

【気温22度×曇りの日】服装例②カーディガン肩掛け

カーディガン肩掛けスタイル

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ちょっと寒さを感じるのが気温22度の曇りの日……。
微妙な気温には、カーディガンの肩掛けコーディネートで乗り切りましょう!

カーディガンを完全に着るのは暑いけど、カットソーでは肌寒そうというときに、カーディガンの肩掛けが最高の温度調節なのです。

「気温22度に最適なカットソーを持っていない!」という方も、カーディガンの肩掛けをすれば服を買い足さずに乗り切ることができますよ♪

経済的にも嬉しいカーディガンの肩掛けコーディネートを、気温22度の肌寒く感じる曇りの日の鉄板の服装にしてみてくださいね♡

【気温22度×曇りの日】服装例③薄手のジャケット

薄手のジャケットスタイル

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薄手のジャケットを合わせるのが、気温22度の曇りの日での快適な服装といえるでしょう。
とくに秋に向けて気温が下がってきたときには、季節感を取り入れやすいアイテムなのではないでしょうか。

薄手のジャケットなら腕まくりすることができるので、厚くなってきても調整することが可能ですよ♪

薄手のジャケットでしっかり寒さは守られているので、下は半袖やノースリーブでもGOOD!

中にも長袖を着ると熱くなってしまって体温調節が難しくなるので、薄手のジャケットと合わせるなら中は半袖かノースリーブで涼しくしておきましょう。

【気温22度×雨の日】服装例①パーカー×スカート

パーカー×スカートスタイル

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気温22度の雨の日は曇りの日より体感温度下がることがあるので、気持ち暖かめの服装がいいのではないでしょうか。

日中の気温が22度でも、雨の日の場合は朝や夜の気温が低いことが多いのも特徴です。
寒暖差に対応できる服装が、気温22度の服装としてはベスト!

スカートに合わせるなら、パーカーを投入するとカジュアルに決まります。
パーカーの下にカットソーを着ていれば、厚くなってきたときに脱ぐことができるので便利ですよ♪

足元もスニーカーを合わせて、雨の日こそとことんアクティブコーディネートを楽しみましょう♡

【気温22度×雨の日】服装例②ロングカーディガン×パンツスタイル

ロングカーディガン×パンツスタイル

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「ロングカーディガン×パンツスタイル」は、気温22度の服装に最適の組み合わせです。

ロングカーディガンを羽織れば、トップスは半袖でもノースリーブでも良いでしょう。
ロングカーディガンをプラスすれば微妙な気温に対応できるだけでなく、スタイリッシュに仕上げることができますよ♪

また、細身のパンツからワイドパンツまで、パンツを変えるだけでも様々なバリエーションを楽しめます。
気温22度の微妙な期間は、「ロングカーディガン×パンツスタイル」で乗り切ってみてはいかがでしょうか♡

【気温22度×雨の日】服装例③薄めのニット

薄めのニットスタイル

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ガーリーテイストにも最適な「薄めのニット」は、気温22度の雨の日の服装におすすめのアイテムです。

ニットのカラーで季節感を取り入れると、よりおしゃれなコーディネートに仕上がるのではないでしょうか。

スカートとパンツどちらにも合わせやすいので、気温22度程度の季節に大活躍してくれるアイテムなのです。
薄手のニットをあまり持っていないという方は、気温22度などの微妙な季節に備えて持っておくと便利ですよ♪

薄手のニットを上手く取り入れて、気温22度も大人可愛いおしゃれを楽しみましょう♡
気温22度の天気別レディースコーディネートのポイントがよく分かりましたね。
微妙な気温の日も、これで服装に迷うこともなくなったのではないでしょうか?
旅行に行く場合は天候で体感温度が左右されるので、天候に対応できるアイテムを持っていくと安心ですよ♡

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この記事を書いた人

大森 瞳

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