【気温25度の服装】お天気別のレディースコーディネートレッスン♪

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人間は一般的に、25度前後が快適な気温といわれており、服装も暑さや寒さの対策をする必要がないので、自由にファッションを楽しむことができそうです。

自由だからこそ、どんな服装で1日を過ごそうか迷ってしまうもの……。
今回は、25度の快適な気温とお天気に合わせた、おすすめのコーディネート例を集めてみましたので、早速ご紹介していきます♡

25度の気温に似合う服装は、チラ見せがポイント♡

25度前後の快適な気温は、春先〜夏前や夏の終わり〜秋の時期に多く、最もファッションを楽しめる時期と言っても、過言ではありません。

暑さや寒さの対策に、それほど考慮する必要がないので、自分の好きな服装を自由に楽しむことができ、楽しい1日を過ごすことができますよ!

どんな服装でもOKだからこそ、コーディネートに迷ってしまう人も多いと思いますが、25度前後の快適気温の時は、“チラ見せ”を意識してコーディネートするのが◎

というのも、少しだけ肌見せを意識することで、季節感を感じさせながらも女性らしいコーディネートに仕上げることができるため、服装が決まらない時はこちらを意識してみてくださいね♡

さて今回は、チラ見せを意識した「25度前後の気温時に使える服装」をテーマにコーディネート例を集めてみました。
実際に参考になるようにお天気別にセレクトしたので、4MEEE(フォーミー)読者の皆さまに早速ご紹介していきます♪

【気温25度×晴れの日】服装例①オフショルダー×ワイドパンツ

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適度に肌を“チラ見せ”しながら、女性らしい印象を与えることができる代表的な服装と言えば、こちらのオフショルダー×ワイドパンツの組み合わせではないでしょうか♡

ゆったり目のトップスとワイドパンツの組み合わせは、大人のこなれ感を演出しつつ、トレンドライクなトータルコーデに仕上げることができますよ♪

オフショルダーは顔周りをすっきりと見せてくれるので、夏前の梅雨時にぴったりのアイテム。

ワイドパンツは、カラーによってコーデが重く見えてしまう場合があるので、サンダルや甲が大きく空いたパンプスなどと合わせて、肌をチラ見せすると、より25度の気温に合わせた服装になりそう!

【気温25度×晴れの日】服装例②長袖シャツ×ミニスカート

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トップスを長袖シャツにして脚は大胆に見せた服装もおすすめ♡25度の気温に適した、長袖シャツ×ミニスカートの組み合わせです。

特にこちらのコーディネートは、細めベルトのサンダルを採用しているので、より脚の露出が増えて全身がより女性らしく仕上がっていますね。

裾が長めの長袖シャツを合わせると、裾部分をサイドに縛ってアレンジしたり、腕をまくってみたりと、チラ見せのバランスを取りやすくなるでしょう♪

また、裾が長いとゆったりとしたシルエットを作ることができるので、同時にこなれ感をプラスすることができそう!

1日を通して寒暖差が激しい時でも気温の調節がしやすい服装なので、晴れの日だけでなく、今後お天気が崩れる可能性が高い日にもぴったりの服装例となっています。

【気温25度×晴れの日】服装例③シースルー×デニムパンツ

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カジュアルさを出しながら、女性見えするコーディネートをしたい人におすすめなのが、シースルートップスを合わせた、こちらのシースルー×デニムパンツ組み合わせ♡

ポイントは、半袖や部分見せのシースルートップスを合わせるのでは無く、長袖で透け感が強いアイテムを選ぶこと!

長袖シースルーのトップスは、25度前後の気温が続く夏前の適度な季節感を出しつつも、涼しすぎない印象になるので、デニムパンツと合わせてカジュアルライクなトータルコーデに仕上げるのが◎

デニムパンツ単体で見ると、暑めな印象を与えてしまう可能性が高いので、ワイドなものを選ぶよりは、出来るだけストレートかぴったりと着れるものをチョイスすると良いですよ。

そこに、高めのヒールや甲が空いたパンプスと合わせ、足元も肌見せすることで、より気温に合った服装を楽しむことができます。

25度の適温に合わせてカジュアルコーデを楽しみたい時に、まさにおすすめのコーディネートとなっていますね。

【気温25度×曇りの日】服装例①半袖Tシャツ×マキシスカート

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続いて、25度の快適気温だけど、お天気があまり優れない日の服装をご紹介します。

基本的には、晴れの日コーデと似たような服装で問題ありませんが、少しだけ肌の露出を抑えて、温度調節できるような服装がおすすめ!

こちらの半袖Tシャツ×マキシスカートは、“オフショルダー×ワイドパンツ”の組み合わせとよく似た、Aラインのシルエットが作れるコーディネートです。

オフショルダー×ワイドパンツの組み合わせと比べて、トップスを半袖Tシャツにチェンジすることで、顔まわりの露出が減ります。快適だけど涼しすぎない印象を与えることができますね♡

靴も肌見せを意識するというよりは、露出が控えめなメッシュタイプのものや、スニーカーなどのカジュアルなアイテムもおすすめですよ♪

【気温25度×曇りの日】服装例②長めのレースカーディガン

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気温25度の曇りの日は、長めのレースカーディガンを使用するものおすすめです♡

こちらのコーディネートは、フレンチスリーブシャツと裾広がりのデニムパンツを合わせた夏らしい服装。
そこに長めのレースカーディガンを合わせることで、コーディネートのバランスをとりながら、適度な肌見せに抑えることができますよ!

レースカーディガンの透け感が程よい季節感を漂わせます♪着脱しやすい服装なので、1日の気温に合わせて使用することもできますね。

お天気が晴れに好転したり、雨に崩れたりしやすい曇りの日だからこそ、羽織もののアイテムを駆使して、トータルバランスを整えると良いですよ。

【気温25度×雨の日】服装例①オーバー長袖シャツ×レインブーツ

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最後に、気温25度で快適だけれど雨が降っているという日に、おすすめの服装をご紹介します。

雨の日のコーディネートは、“水濡れ”と“動きやすさ”に重点をおいてアイテム選びをすると、おしゃれで快適な1日を過ごすことができまそう!

こちらのコーディネートは、オーバー長袖シャツ×レインブーツの組み合わせとなっていて、レインブーツで足まわりの水濡れ対策をしっかり行うことができますね♡

また、オーバー長袖シャツをカーディガンのように羽織ることで、スッキリとした印象を与えながらも、急激な気温変化に対応することができる服装です♪

ショート丈のレインブーツを採用することで、肌見せもOKなので、トータルバランスの良い服装に仕上がっていますね。

【気温25度×雨の日】服装例②薄手ジャケット×スキニーパンツ

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最後に、雨の日の濡れ対策として、高めのヒールにスキニーパンツを合わせた、こちらのコーディネートもおすすめいたします♪

薄手のジャケットを羽織ることで、カジュアルに仕上げながらも、25度の気温から急に寒くなった時に役立つので、気温差が激しい日にもぴったり♡

大きめのTシャツを合わせてパンツに軽くインすることで、大人のこなれ感を演出することもできるので、ラフに楽しみたい時にも重宝するコーディネートとなっています!
人間にとって最適な気温といわれる25度の日の服装は、“チラ見せ”を意識してコーディネートすると良さそうです♡
お天気に合わせて微調整をすることで、より楽しい1日を過ごすことができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

関 さやか

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