明るい部屋で寝た方がいい!?新常識の快眠テクニック6選

テレビや雑誌などで快眠ルールなどを良く目にすることはありませんか?
でもそれが自分に合っているとは限らないですよね。
今回は、新常識の快眠テクニックをいくつかご紹介します!

新常識の快眠テクニック① 寝る前に一日を振り返らない

寝る前に日記を書くと、眠りの質が良くなるなんて話をよく耳にしませんか?

寝る前に一日を振り返るような日記をつけると、自分のミスや注意を受けた記憶を思い起こしてしまう可能性があります。

そうなると、体が緊張状態になって、なかなか眠りにつけない可能性があります。
神経質な方は特に、寝る前に一日を振り返るのはやめた方が良く眠れるかもしれませんよ!

新常識の快眠テクニック② 寝る前は壮大なことを考える

布団に入ったら、壮大なことを考えてみてください。

これは将来的な自分のイメージのことではありません。
宇宙図鑑を見たり、非現実的なストーリーの本を読むなど、自分とはあまり関係のないものを選ぶのがポイントです!

プラネタリウムに行くと、非現実的な景色を眺め、壮大な話を聞きますよね。
空を眺めているうちについ寝てしまった、なんて経験はありませんか?

このように壮大なことを考えると、ワクワクしながら眠くなるので、心地良い状態で眠りの世界へ行くことができるんですよ♡

新常識の快眠テクニック③ 明るい部屋で寝る

部屋を真っ暗にして寝た方がいいと聞きますよね。

この理由の1つが、暗い部屋で寝て、起きた時に明るい部屋の光景が目に入ると、「よく寝たな〜」と感じることができるからなんです!

しかし、真っ暗な部屋にいると、無意識のうちに不安になってしまう可能性も。
もしも、真っ暗な部屋で寝ているのに良く眠れないという人は明るい部屋で寝てみるのもいいかもしれないですよ♪

明るい方が合っている人と、暗い方が合っている人がいるので、自分に合う明るさを探してくださいね!

新常識の快眠テクニック④ 90分の倍数にこだわらない

90分の倍数で起きればスッキリ目覚めることができるといいますが、これにこだわると自分に合った睡眠時間が見つけられなくなる可能性があります。

人それぞれ自分の体に合った睡眠時間は違うので、自分に合った睡眠時間を見つけて下さいね!

また意外なことに、睡眠時間は満足するほどたくさん寝るよりも、少し短い方がいい時もあるそうですよ!

新常識の快眠テクニック⑤ スヌーズ機能を使わない

アラームのスヌーズ機能を使っている人は多いですよね!
スヌーズ機能とは、一度アラームを止めてもしばらくしてまた鳴り出す機能のこと。

このスヌーズ機能は体に悪いとも言われています。スヌーズ機能を使うことで疲労感を感じてしまうそうなんです。

起きたとき、だるさを感じている人はいませんか?
もしもスヌーズ機能を使っているのであれば、疲労感の原因はスヌーズ機能かもしれません。

目覚まし時計を手の届かない場所に置くなど工夫をして、1回で起きるようにしてみてはいかがでしょうか。

新常識の快眠テクニック⑥ 立ち上がることが大事

安眠してスッキリ目覚めようとしますが、目を覚ますことよりも立ち上がることが大事なんです!
これに気がつくと、早起きも楽勝になります。

立ち上がればある程度は目が覚めます。
これを心がけることが、毎日の快眠に繋がるかもしれませんね♪
しっかり睡眠を取ることは生活していく上ではとても重要ですよね!
定期的に常識を覆してみると、理想の睡眠を得られるはず♪
皆さんもぜひ、良い安眠方法を見つけて素敵な眠りについてくださいね。

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、キュレーター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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