できないんじゃなくてしない。30代女性が「生涯独身」と決めたワケ

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「ひとりで生きていく」と、結婚しない人生を選択する女性は少なくありません。
ここでは、30代女性が生涯独身と決めたワケをのぞいてみます。

30代女性が「生涯独身」を決めたワケ① “結婚に向いていないと判断したから”

結婚に向いていないと判断して、生涯独身を決めた女性も多いようです。

たとえば、片付けられない、浪費癖がある人は結婚に向いていません。
改善すればいいのでは?と思いますが、生涯独身を決めた女性は、「部屋が散らかっている方が落ち着く」「自分のためにお金を使うのが好き」なのです。

ひとりで生活する分には問題ないけど共同生活はうまくやっていけないと、判断したのでしょう。

30代女性が「生涯独身」を決めたワケ② “潔癖症で結婚以前に恋愛ができないから”

結婚に向いていないと判断した女性の中には、潔癖症の人もいます。

潔癖症はキレイ好きとは違います。潔癖症の人は、自分ルールに縛られているので、様々なことに敏感です。

潔癖症の人の中には、「他人が作った料理を食べられない」、また「恋人と手をつなぐのが気持ち悪い」と感じる人も多いので、結婚以前に恋愛ができないようです。

30代女性が「生涯独身」を決めたワケ③ “過去の恋愛経験から一人で生きていく方が気楽と思ったから”

今の恋愛が、生涯独身を決めるキッカケになるかもしれません。

過去に彼氏に浮気された女性は、そのとき「男に振り回されたくない」と強く思い、生涯独身を決めたようです。

また、同棲解消した経験を持つ女性は、別れのとき共有財産をどうするかで揉めたそう。
「結婚し、もし離婚となったら……」と考えたとき、ひとりで生きていく方が気楽なのではないかと思ったようです。

30代女性が「生涯独身」を決めたワケ④ “家政婦になりたくないから”

男女平等が叫ばれていますが、共働きでも「家事は女がやる」という考えが消えていないのは事実です……。

お付き合いしているときは、好意で家事をしますが、結婚するとそれが義務に変わります。

「家政婦になりたくない」という気持ちが、生涯独身を心に強く決めるキッカケになることもあります。

生涯独身を決めた30代女性の中には貯蓄額1,000万円超えの人も!

生涯独身を決めた女性は、覚悟を持っています。

「ずっと働き続けなくてはいけない」「全てのことを自分でこなさなくてはいけない」、そして「病気になったときひとりで戦わなくてはいけない」です。

生涯独身を決めた女性は、30代で1,000万円以上の貯蓄をするなど、独身生活への備えも忘れていません。

けれど、人の考えは変わるものです。
「この人となら生きていける」と思える人に巡り会えるかもしれないので、生涯独身を決めたとしても、出会いをおろそかにしないでください。

「結婚すれば幸せになれる」という考えを持っている女性は、結婚すると理想と現実のギャップに苦しむようです。
結婚したいと思わない女性がいるということを頭の片隅に置くと、幸せの基準を他人に預けていることに気がつくかもしれません。