写真で見る笑顔がイマイチ?印象up!自然な笑顔を作る練習法を紹介♪

BEAUTY

写真を撮るとき、笑顔のつもりでも後で見返してみたら表情がこわばっていた、なんてことはありませんか?
普段は自然な笑顔ができている人も、写真だとついカメラを意識してしまって不自然な笑顔になってしまうことがありますよね。
そこで今回は、普段から自然な笑顔を作るための練習方法をご紹介します!

自然な笑顔のポイント① 口角を上げることで笑顔をアピール♪

笑顔の1番のポイントといえば口角。
口角が下がっていると暗い印象を受けます。
かといって無理やりに口角をあげると不自然な印象に。

日本人の80%は生まれつき口角が下がっているため、表情が硬くなりがちなんだそう。
口角を上げる時は、下の歯は見せずに上の歯をみせるといいです。
どうしても口角がさがってしまいがちな人は、後からご紹介する自然な笑顔を作るための練習をするといいでしょう。

自然な笑顔のポイント② 目もとは三日月目が男性ウケ良し◎

笑顔のポイントの2つ目は目元。
口は笑えていても、目が笑えていない人はよくいます。
これが不自然な原因なのかもしれません。

三日月目という三日月の形の目は、相手に楽しそうな印象を与えて好感をもたれやすいようです。
男性はとくに目がパッチリの決め顔スマイルよりも、少し目が細くなった無邪気な笑顔の方が好きな人が多いんだとか♪

三日月目のポイントは目を少し細めて目じりを下げるイメージで。
鏡で目元だけを映しても笑っていることがわかるように三日月型を意識してみましょう♡
目頭に少し力を入れると簡単に三日月目になれます!

自然な笑顔のポイント③ 「ウイスキー」で笑顔に?

の口は自然な笑顔を作りやすい口の形です。
自然な笑顔に見せるためには、口を母音の形にするよう意識することがポイントなんです。

「はい、チーズ」といいますが、の形よりの形のほうがキレイな笑顔が作れます!

また、「写真を撮るときは、少しオーバーに歯が見えるぐらい口を横に大きく開き、顔全体で笑うようにしましょう。」といいますが、これを意識すると縦に母音のの形に開けてしまいがち……
実際には声に出さなくてもイ―と伸ばす音を出すイメージで、唇を横に開き口角を上げると自然と笑顔を作ることができます。

「ウイスキー」「キウイ」「キムチ」などイ―で終わる言葉を思い浮かべて、それをちょっと口パクで唱えると笑顔の写真が撮れること間違いなし!

写真での自然な笑顔をマスターするために、自撮りで角度や表情を研究してみるのもいいかもしれませんね。
また、動物などの癒やし画像や好きな芸能人の画像をみたり、好きな人のことを思い浮かべると自然な笑顔がつくれるかもしれません♪

自然な笑顔のポイント④ 少しオーバー目でも大丈夫!

ものすごく笑っているつもりでも、意外と他の人からみるとあまり表情が変わってないことが多いんです。
表情が硬い人は少しオーバー目にリアクションをとっても大丈夫!

相手が楽しくなるような雰囲気を表情にだしてみましょう!

“Clé de Peau Beauté(クレ・ド・ポー ボーテ)”の調査によると、男女ともに8割の人が表情が豊かな人に魅力を感じるそうです。
どんどん笑って笑顔あふれる魅力的な女性になりましょう♡

自然な笑顔を作るための練習方法① 練習前に

写真を撮るときは、少しオーバー目に笑顔を作るくらいが良いと言いますが、口を大きく開けると顔にシワができてしまうかもと気になってしまいますよね。
また、自分では上品に微笑んでいるつもりでも、人から見ると引きつって不自然な笑顔に見えているとはよくあるります。

一日のうちで笑っている時間はそう長くはないです。
写真を撮るときだけ急に自然な笑顔を作ろうとしても難しいのです。
写真で自然な笑顔を作るためには、普段から自然な笑顔でいるための練習が必要だと言えます。

顔にはたくさんの表情筋があります。
その中でも特に口の周りには筋肉が密集しているんですよ。
自然な笑顔の練習をすることは、顔にある表情筋の筋肉を鍛えることになります。
そのため、自然な笑顔になるだけではなく、顔の血行が良くなったり、フェイスラインが整ったり、肌がキレイになったりとたくさんの美容効果を期待できます♡

日本人は生まれつき口角が下がっている人の方が多いです。
しかし、意識して口角を上げるように心がける習慣を身につけると、自然と日常の表情も明るくなりますよ♪

ここからは自然な笑顔を作るための練習方法をご紹介していきます。

自然な笑顔を作るための練習方法② アイテムなしで練習方法

最初にアイテムなしでできる自然な笑顔を作るための練習方法をご紹介します。

<アイテムなしでできる自然な笑顔を作るための練習方法>
①まず鏡の前に立って、笑顔を作ってみましょう。
「自分の笑顔のイメージ以上の笑顔」を作り、イ―と声を出して、そのまま10秒キープ。
目元も笑っているか鏡できちんとチェックしましょう。
また、口角をぎゅっと上げることを意識することも大切です。

②10秒キープしたら、フーと息を吐き、顔全体の力を抜いてリラックスしましょう。

③もう1度、今度は100%の笑顔を作り、イ―と声を出して3秒キープしましょう。
このとき作った表情が、1番自然に見える笑顔です。

いつでもどこでもできるので毎日アイテムなしでできる自然な笑顔を作るための練習方法を繰り返しましょう。
③で作った笑顔が日常の表情になるように頑張りましょう!

自然な笑顔を作るための練習方法③ 割り箸を使った練習方法

次に割り箸を使った自然な笑顔を作るための練習方法をご紹介します。

<割り箸を使った自然な笑顔を作るための練習方法>
①割り箸を割らずに横にして口にくわえます。
しっかりとかみしめてそのまま30秒キープします。
このとき、唇が割り箸になるべく触れないようにすることがポイント!

②割り箸をくわえた状態で、今度は口角をぎゅっと上げ10秒キープします。
とのとき、目元も笑顔になるように意識しましょう。
ポイントは歯が見えるぐらい口を大きく横にあけることです。

1日に1回、この割り箸を使った自然な笑顔を作るための練習方法をやってみてください。
継続して練習することが大切です。
また、唇が荒れていたりすると唇をかばって表情が硬くなり練習しにくいです。
自然な笑顔のためにリップケアにも力を入れていきましょう。

こちらの割り箸を使った自然な笑顔を作るための練習方法は小顔効果もあるみたいですよ♪

普段から自然な笑顔を作るための練習方法はいかがでしたか?
笑顔は人の印象をプラスに変えることができます♪
ただし、ガサツな笑いはかえってマイナスの印象になってしまうので避けましょう。
普段から笑顔を意識して、写真を撮るときや学校や仕事場で自然に笑えるようぜひトライしてみてください♡