「骨格ストレート」に似合う袖&似合わない袖とは?トップス選びが大事!

FASHION

「骨格診断」が一般的に浸透してきた今、すでに自分の骨格タイプを把握しているという人も多いのではないでしょうか。
骨格タイプを知ることで、似合う服装・似合わない服装を判断しやすくなるため便利ですよね♡
一方で、骨格タイプに沿って服装を考えても、なぜかしっくりこないという経験がある人も多いのでは……?
それは、袖の形までしっかりと見ていないことが原因かも!
今回は「骨格ストレート」に似合う袖・似合わない袖を特集します♪

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2021.10.08

骨格ストレートとは?

女性出典:www.shutterstock.com

今、自分に似合う服を探すときの基準としてメジャーになってきているのが「骨格診断」!
骨格には「骨格ストレートタイプ」「骨格ウェーブタイプ」「骨格ナチュラルタイプ」の3種類のタイプがあり、自分がどのタイプかを知ることによって服選びが楽しくなったり、似合う服装・似合わない服装を見分けやすくなったりします。

今回ご紹介する「骨格ストレート」さんは、メリハリボディの持ち主♪
細くても軸がしっかりしているので、痩せていても魅力的なボディラインになるのが特徴です。

ヒップアップの努力をしなくても丸みやボリュームのあるプリッとしたヒップをしているので、ヒップをよく褒められるという方は、骨格ストレートタイプの可能性大♡

芸能人では、米倉涼子(よねくらりょうこ)さん、深田恭子(ふかだきょうこ)さん、石原さとみ(いしはらさとみ)さんなどが挙げられます。

早速、「骨格ストレートタイプ」の方に似合う袖・似合わない袖をご紹介します。
トップスやワンピースを購入する際に、ぜひ参考にしてくださいね。

骨格ストレートに似合う袖

セットインスリーブ

スカートコーデの女性出典:wear.jp

骨格ストレートさんによく似合うのが「セットインスリーブ」!
セットインスリーブとは、肩から脇にかけて垂直に切り替えが入っている袖のこと。

骨格ストレートさんは魅力的なメリハリボディの持ち主だからこそ、あえてボリュームを出すような袖の形を選ぶ必要がありません。

厚みを足さない、まっすぐに見える袖を意識すると、骨格によく似合うトップスやワンピースに出会うことができますよ♡

長袖

パンツコーデの女性出典:wear.jp

骨格ストレートさんが袖のデザインに着目して服を選ぶときには、先ほどご紹介したセットインスリーブが基本。

セットインスリーブにもさまざまな袖丈がありますが、中でも骨格ストレートさんにおすすめしたいのが「長袖」!
魅力的なボディラインがあるからこそ、ベーシックな形がよく似合います♪

骨格ストレートさんは、普通の長袖のトップスもおしゃれに着こなせるボディの持ち主です♡

半袖

パンツコーデの女性出典:wear.jp

シンプルで、ベーシックな形のトップスが得意な骨格ストレートさん。
となると、やっぱり「半袖」のアイテムもよく似合います♡

シンプルなトップスを上手に着こなせるかわからない……と感じている人におすすめしたいのが、プリントTシャツ!
視線が上に集まるので、スタイルアップ効果も期待できますよ♪

シンプルな半袖のトップスを着るだけでこなれて見えるのは、骨格ストレートさんの特権です。

五分袖

パンツコーデの女性出典:wear.jp

体型の特徴的に二の腕の外側にボリュームが出やすく、前から見ると二の腕が肩よりポコッと膨らんで見える……と悩む骨格ストレートさんも少なくありません。

そこでおすすめしたいのが、二の腕が全て隠れる「五分袖」♡
袖口がキュッと細くなっているデザインを選ぶと、腕の細い部分が強調されるので、骨格ストレートさんによく似合います。

肩幅狭めのギャザースリーブ

スカートコーデの女性出典:wear.jp

ボリュームのある袖デザインが苦手と思われがちな骨格ストレートさんですが、実は「ギャザースリーブ」は似合うんです♡

しかしこれにも、選ぶ際にいくつか守るべきポイントがあるので要注意!

まず、決して過度ではなく、程よいボリューム感のものを選ぶこと。
そして、肩幅狭めのデザインを選ぶこと。

この2つを死守すれば、横に広がって見えたり厚みが増してしまったりすることがなくなるので、きれいに着こなすことができますよ♪

骨格ストレートに似合わない袖

パフスリーブ

スカートコーデの女性出典:wear.jp

上半身にしっかりと厚みがある骨格ストレートさんにとって、肩周りにボリューム感が出る「パプスリーブ」は、似合わない袖のデザインの1つ。

パフスリーブのトップスやワンピースを着ると、どうしても上半身を大きく見せてしまうので、骨格ストレートさんは避けたほうが良いでしょう。

大きくてボリュームのあるパフスリーブよりも、直線的なシルエットの袖のデザインを選ぶことをおすすめします!

フリルスリーブ

パンツコーデの女性出典:wear.jp

パフスリーブ同様、肩回りや二の腕にボリュームが出てしまう「フリルスリーブ」は、骨格ストレートさんにとってNGな袖デザインです。

可愛らしいイメージを想像して着用しても、上半身を大きく見せてしまうので、結果として大きくて強そうなイメージに見えてしまうのが避けるべき理由。

装飾のある袖よりも、シンプルでベーシックなデザインの方が似合うことを覚えておきましょう♡

ドロップショルダー

パンツコーデの女性出典:wear.jp

着るとこなれ感が出る「ドロップショルダー」は、意外にも体型を選ぶ袖のデザイン。
骨格ストレートさんにはNGで、着用してもあまり似合いません。

その理由は、ドロップショルダーのトップスやワンピースを着ることで必然的に袖幅や身幅が広くなり、上半身にボリュームをプラスすることになるから。
これは、どうにかして似合わせるよりも、避けることをおすすめします。

ドルマンスリーブ

スカートコーデの女性出典:wear.jp

「ドルマンスリーブ」もドロップショルダー同様、肩幅や身幅が広く見えるので、骨格ストレートさんにはNGな袖デザインです。

抜け感のあるコーデにチャレンジしたいときに選びがちな袖のデザインですが、ドロップショルダーのアイテムを着用することで着ぶくれしてしまうのであれば、避けたほうが無難ですよね。

袖付けの位置がかなり低いドルマンスリーブには、トップスをウエストインしてスッキリ着こなすというテクニックも通用しません!
難しいデザインだからこそ、似合わないのであれば避けたほうが良いでしょう。

ラグランスリーブ

スカートコーデの女性出典:wear.jp

袖の切り替えが首元から脇にかけて斜めに曲線を描きながら入っているのが特徴的な「ラグランスリーブ」も、骨格ストレートさんにとって似合わない袖デザインの1つ。

ラグランスリーブを着用することで、肩幅が広く見えたり身体に厚みがあるように見えたりするので、避けたほうが良いでしょう。

新しく服を購入する際には、袖のデザインまでよく見てから手に取ることをおすすめします!

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