大人カジュアルなビジューネイル
使用する道具

- シアーなベビーピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン 20)
- シアーなピスタチオグリーンのマニキュア(Ducato ネイルマイン 15)
- ベースコート
- トップコート
- ネイルストーン2色(大・小)
- ゴールドメタルのスタッズ(大・小)
ちょっとカジュアルで、オンオフどちらにも使えるデザインが簡単にできたらいいですよね。
実は、シアーなスモーキーカラーと小ぶりなビジューで、簡単に抜け感のあるデザインになるんです。
では、さっそくやり方を見ていきましょう。
ビジューネイル①カラーを塗る

まずはじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭き取ってください。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなるんですよ。
続いて、ベースコートを塗ってからカラーを塗りましょう。
今回の配色はこちらです。
- ベビーピンク(人差し指・中指・小指)を2度塗り
- ピスタチオグリーン(親指・薬指)を1度塗り
カラーを塗るときは、ふわ〜っとやさしく塗ってくださいね。
ビジューネイル②ストーンをのせる

次に、ピスタチオグリーンを塗った親指と薬指にネイルストーンをのせましょう。
爪の中心より先の方で、端に寄せて大小のネイルストーンを斜めにおきます。
明るい色のカラーストーンを大きく、少し濃い色のカラーストーンを小さくするとバランスが良いですよ。
ビジューネイル③スタッズをのせる

次に、並べたネイルストーンの間にメタルゴールドのスタッズをおきましょう。
スタッズも大小で、ネイルストーンの間に対角でおきます。
小さいのでピンセットでとりづらい場合は、つまようじの先にベースコートをつけると、極小のスタッズも簡単にとれますよ。
最後に、トップコートを塗ってツヤツヤに仕上げてくださいね。
ビジューネイルのポイント


ビジューをさりげなく上品に飾るポイントをお伝えしますね。
- おく場所は、爪先の左右どちらかに寄せる
- 明るいカラーのストーンを大きめ、濃いめカラーのストーンを小さめで組み合わせる
- ストーンやスタッズがとりづらいときは、つまようじの先にベースコートをつけてとる
- ビジューの周りはしっかりと、トップコートを塗るととれにくくなる
抜け感で遊ぶビジューネイル

シアーでやさしいカラーの上に、ワンポイントが光る「ビジューネイル」の完成です。
肌なじみの良いくすみグリーンのピスタチオが差し色になって、抜け感が出ますよ。
優しい色合いでオンオフどちらにも使えるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。


