センスの良さが際立つパールネイル
使用する道具

- オレンジパールベージュのマニキュア(NAIL HOLIC RD001K)
- ベースコート
- トップコート
- パール
- メタルスタッズ(ゴールド)
肌なじみのいいカラーに、さりげないアクセントがある指先って上品でステキですよね。
実は、パールとゴールドのスタッズの組み合わせが最高に上品で垢抜けるんです。
さっそく、不器用さんでも簡単にできる「パールネイル」のやり方をご紹介します。
パールネイル①カラーを塗る

まずはじめに、爪の表面を消毒用エタノールや除光液できれいに拭き取りましょう。
このひと手間で、汚れや油分が除去できてマニキュアの持ちがグッとよくなりますよ。
続いて、ベースコートを塗ったあとにカラーを塗ります。
NAIL HOLIC RD001K(オレンジパールベージュ)は発色がいいので、1度塗りでも2度塗りでもOKです。
パールネイル②パールをおく

次に、パールをのせていきましょう。
つまようじの先に、ベースコートを少しだけつけてパールをとります。
爪の根元の方に、横並びに少し間を空けておいていきましょう。
間にスタッズを入れるので、その分の隙間を空けてくださいね。
パールネイル③スタッズをおく

続いて、パールの間にゴールドのメタルスタッズをのせていきましょう。
パールのときと同様に、つまようじの先にベースコートを少しだけつけてスタッズをとります。
横一列のラインになるように並べてくださいね。
最後に、トップコートを塗って仕上げてください。
パールネイルのポイント


パールの飾り部分のポイントをお伝えしますね。
- パールは、つまようじの柄の先にベースコートをつけてとる
- スタッズは、つまようじの先端にベースコートをつけてとる
- 飾り部分に、薄くベースコートを塗ってパールをおく
- パールやスタッズの上は、トップコートをしっかりと塗る
シンプルに垢抜けるパールネイル

手肌がきれいに見えるオレンジパールベージュにワンポイントが上品な「パールネイル」の完成です。
オンオフどちらにも使えるデザインで、シンプルながら一気に垢抜けが叶いますよ。
不器用さんでも簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。


