失敗知らずの美配色ネイル
使用する道具

- くすみピンクのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N08)
- ベージュのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N17)
- ホワイトゴールドラメのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N66)
- ベースコート
- トップコート
お気に入りや肌なじみの良いカラーは持っていても、組み合わせて使うのって意外とむずかしいですよね。
実は統一感と、ほんの少しのアクセントで美配色で垢抜ける指先になるんです。
今回は、どんなシーンでも使える万能カラーの組み合わせで、不器用さんでも悩む必要無しのカラーをご紹介します。
美配色ネイル①くすみピンクを塗る

まずはじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をよく拭き取りましょう。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなりますよ。
美爪カラーその①くすみピンクのカラーを塗っていきます。
(今回は親指と薬指)
CANMAKE カラフルネイルズN08は、くすみ感のあるピンクで落ち着いた大人の色味です。
ブルーベースの肌によく合いますが、くすみ系なのでイエローベースの方にも意外となじんでおすすめなんです。
美配色ネイル②ベージュを塗る

美爪カラーその②ベージュを塗っていきます。
(今回は人差し指と小指)
CANMAKE カラフルネイルズN17も、イエローベース・ブルーベースどちらの肌色にもなじみやすい万能カラーなんです。
1度塗りでも程よくマットで、ムラになりにくく不器用さんにもおすすめのテクスチャーですよ。
手元を上品に見せたい方には必須カラーですね。
美配色ネイル③ホワイトゴールドラメを塗る

美爪カラーその③中指にホワイトゴールドラメを塗ります。
CANMAKE カラフルネイルズN66は、クリアベースにホワイトゴールドのラメがぎっしり入っていますが、ギラギラしないとっても上品なラメなんです。
ムラになりにくいので、1度塗りで繊細な輝きにするのがおすすめ。
最後にトップコートを塗って仕上げてくださいね。
美配色ネイルのポイント


美配色の魅力とポイントをお伝えしますね。
- この3色は、季節を問わない万能カラー
- 3色合わせることで、程よく血色感や華やかさを出せる
- 塗るときは、ハケを押し付けないでふわ〜っと塗る
- はみ出したら、すぐに綿棒などで拭き取る
不器用さんでも悩まない美配色ネイル

オフィスにもデイリーにも、上品な印象を出せる「美配色ネイル」の完成です。
それぞれ単色でもとてもキレイな色なのですが、肌なじみの良いカラーに繊細なラメの組み合わせで、一気に垢抜けます。
どれか1色だけよりも、印象がやわらかくなるので3色の指の配置を変えてもいいですよね。
色の本数を変えるなどアレンジができるので、ぜひ美配色ネイルを楽しんでみてくださいね。

ライター◆Koyoka
不器用だけど、指先はちょっと可愛くしていたい。
そんな大人女性の気持ちに寄り添う“セルフネイル応援ライター”です。
ネイル歴14年のネイル講師。サロン勤務からスクール運営まで経験し、「自分でできた!」の笑顔を見るのが何よりの喜び。
今は、日々忙しい中でも手軽に楽しめるセルフマニキュアの魅力を発信中。
好きなものは、旅と猫と本。
気になる場所をノートにメモしながら、次の旅を想像している時間が最高のリラックスタイム。
“ちょっとの工夫で、ちゃんと可愛い”
そんなセルフネイル術を、初心者さんにもわかりやすくお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。