6/7÷0.4=?

5秒で解けた人、トップレベルに頭いいよ……。正解はなに?【算数クイズ】

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ちょっとした算数クイズで、頭の体操をしませんか?
今回は、分数と小数が混ざった計算問題です!
小学生で学習する内容ですが、覚えていますか?

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chimaki
chimaki
2026.03.26

Q.5秒で解ける?

6/7÷0.4=?

【問題】

6/7÷0.4=?
分数で答えましょう。

あなたはわかりますか?
5秒で解けたら自慢できるかも……!

Answer

クエスチョンマーク

正解は「15/7」

6/7は分数、0.4は小数なので、このままでは計算できません。

分数と小数の混じった計算式では、
すべての数を小数、または分数にそろえて計算します。

今回の問題では「分数で答えましょう」と指示されているので、
0.4を分数になおしましょう。

小数点以下が1桁の小数は分数では〇/10と表すので、
0.4は4/10となります。

4と10はどちらも2の倍数なので、それぞれを2でわって約分をします。

4/10
=(4÷2)/(10÷2)
=2/5

ここまでをもとの計算式にあてはめてみましょう。

6/7÷0.4
=6/7÷4/10
=6/7÷2/5

分数同士のわり算では、わられる数にわる数の逆数(分母と分子を入れかえた数)をかけます。
今回の問題では、÷2/5を×5/2に置き換えましょう。

6/7÷2/5
=6/7×5/2

分数同士のかけ算は、分母同士・分子同士をそれぞれかけます。

6/7÷2/5
=6/7×5/2
=(6×5)/(7×2)
=30/14

分数の計算式では、できるだけ分母を小さくした数を答えとするので、
30/14を約分をします。

30と14はどちらも2の倍数なので、分子と分母をそれぞれ2でわります。

30/14
=(30÷2)/(14÷2)
=15/7

(6×5)/(7×2)の段階で約分をするとより簡単に計算できますよ。

(6×5)/(7×2)
= (3×5)/(7×1)
= 15/7

ここまでを計算式にまとめてみます。

6/7÷0.4
=6/7÷2/5
=6/7×5/2
=(6×5)/(7×2)
=30/14
=15/7

答えは15/7だとわかりました。

あなたは正しく解けましたか?
ぜひほかの計算問題にも挑戦して、頭の体操をしてみてくださいね!

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chimaki

おしゃれと食べることが大好きな2児の母。小学校と中学校の教員免許を持っています。
寝る前にちょっとした謎解きや脱出ゲームをするのが毎日の楽しみ♡