Q.5秒で解ける?

【問題】
6/7÷0.4=?
分数で答えましょう。
あなたはわかりますか?
5秒で解けたら自慢できるかも……!
Answer

正解は「15/7」♡
6/7は分数、0.4は小数なので、このままでは計算できません。
分数と小数の混じった計算式では、
すべての数を小数、または分数にそろえて計算します。
今回の問題では「分数で答えましょう」と指示されているので、
0.4を分数になおしましょう。
小数点以下が1桁の小数は分数では〇/10と表すので、
0.4は4/10となります。
4と10はどちらも2の倍数なので、それぞれを2でわって約分をします。
4/10
=(4÷2)/(10÷2)
=2/5
ここまでをもとの計算式にあてはめてみましょう。
6/7÷0.4
=6/7÷4/10
=6/7÷2/5
分数同士のわり算では、わられる数にわる数の逆数(分母と分子を入れかえた数)をかけます。
今回の問題では、÷2/5を×5/2に置き換えましょう。
6/7÷2/5
=6/7×5/2
分数同士のかけ算は、分母同士・分子同士をそれぞれかけます。
6/7÷2/5
=6/7×5/2
=(6×5)/(7×2)
=30/14
分数の計算式では、できるだけ分母を小さくした数を答えとするので、
30/14を約分をします。
30と14はどちらも2の倍数なので、分子と分母をそれぞれ2でわります。
30/14
=(30÷2)/(14÷2)
=15/7
(6×5)/(7×2)の段階で約分をするとより簡単に計算できますよ。
(6×5)/(7×2)
= (3×5)/(7×1)
= 15/7
ここまでを計算式にまとめてみます。
6/7÷0.4
=6/7÷2/5
=6/7×5/2
=(6×5)/(7×2)
=30/14
=15/7
答えは15/7だとわかりました。
あなたは正しく解けましたか?
ぜひほかの計算問題にも挑戦して、頭の体操をしてみてくださいね!
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