0.6÷2/3=?

暗算で解けた人、頭の回転速すぎるって。正解わかる?【算数クイズ】

Lifestyle

頭の体操として、算数クイズに挑戦してみませんか?
今回は、分数と小数が混ざった計算問題です。
計算のルールを思い出しながら、脳をリフレッシュさせましょう。

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夏みかん
夏みかん
2026.05.02

Q.5秒で解ける?

0.6÷2/3=?

【問題】

0.6÷2/3=?
分数で答えましょう。

この問題、あなたは何秒で解けますか?
5秒でわかったら天才かも……!

Answer

クエスチョンマーク

正解は「9/10」

0.6は小数、2/3は分数です。
分数と小数の混じった計算式では、すべての数を小数、または分数にそろえて計算をします

今回は、「分数で」と指示されているので、分数にそろえましょう。

小数点以下が1桁の小数は、分数では〇/10と表すので、0.6は6/10となります。

6と10はどちらも2の倍数なので、それぞれを2でわって(約分して)より簡単な数字にしましょう。

6/10
=(6÷2)/(10÷2)
=3/5

ここまでをもとの計算式にあてはめてみます。

0.6÷2/3
=3/5÷2/3

分数のわり算は、わる数を逆数(分母と分子を入れかえた数)にしてかけ算に置き換えます。
今回の問題では、÷2/3を×3/2にしましょう。

3/5÷2/3
=3/5×3/2

分数同士のかけ算は、分母同士・分子同士をそれぞれかけます。

3/5×3/2
=(3×3)/(5×2)
=9/10

ここまでを計算式にまとめてみましょう。

0.6÷2/3
=6/10÷2/3
=3/5÷2/3
=3/5×3/2
=(3×3)/(5×2)
=9/10

答えは9/10だとわかりました。

ちなみに、小数にそろえて計算する方法もあります。

分数を小数で表すには、分子÷分母を計算するので、2/3の場合は2÷3です。

2÷3
=0.66666……

つまり、
0.6÷2/3
=0.6÷0.66666……

これでは、正確に計算できません。
きりよく小数に直せない場合は、分数で計算するのが◎

あなたは正しく解けましたか?
ぜひほかの計算問題も、脳のトレーニングに役立ててくださいね!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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夏みかん

カフェと美味しい食事が大好きな、2人の子どものアラフォーママです。
最近のマイブームは、米粉スイーツ作りや、手作り麹など、身体に優しくて美味しい食事を作ること♪
中学・高校の教員免許を持って働いていましたが、子育てでいったん休み、その期間に小学校の教員免許も取得しました。子どもたちの「分かった!」の笑顔を見るために、まだまだ勉強中です。
数学は、分かったとき、世界がパーっと広がって大好き!
読んでくれた方と一緒に、数学の世界を楽しめたら嬉しいです。