ストレスフリーで万能なスキニーフレンチネイル
使用する道具

- ブラウンベージュのマニキュア(CANMAKE ファンデーションカラーズ09)
- ベースコート(Ducato 割れ爪補修コート)
- シャンパンゴールドのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N20)
- トップコート
早く乾いて、剥がれにくく、根元の隙間も気にならない……。
そんなセルフネイルのお悩みとは無縁の完全無欠なデザインがあったらいいですよね。
実は、究極のスキンカラーに繊細なラメを味方につけると、ストレスフリーなのに圧倒的な垢抜けが叶うんです。
さっそく、不器用さんでも簡単にできるやり方をご紹介します。
スキニーフレンチネイル①補強ベースを塗る

まずはじめに、爪の表面を消毒用エタノールや除光液できれいに拭き取りましょう。
このひと手間で、汚れや油分が除去できてマニキュアの持ちがグッとよくなりますよ。
続いて、ベースコートを塗っていきます。
お爪にトラブルがない場合は、普通のクリアなベースコートを塗りますが、今回はあえてDucato 割れ爪補修コートを使っていきますね。
うすいベージュ色をしているので、コンシーラーのように爪をなめらかにしながら色味を整えてくれるのでおすすめです。
スキニーフレンチネイル②カラーを塗る

次に、カラーを塗りましょう。
CANMAKE ファンデーションカラーズ09は、ファンデーションのように爪色を補正しながら肌に馴染ませるシアーカラーです。
①のベースコートでも、コンシーラーのように色味を整えてあるので、今回は1度塗りがおすすめですよ。
そうすることで、超時短が叶います。
スキニーフレンチネイル③ラメを塗る

続いて、先端にラメを塗りましょう。
マニキュアが剥がれやすい先端に、ラメを塗ることで剥がれにくくなるんですよ。
CANMAKE カラフルネイルズ N20は繊細で上品なラメなので、細めに入れれば派手にならず、オフィスにも使えます。
少し斜めに、細めのフレンチになるように塗ってみてください。
そして、最後にトップコートを塗って仕上げてくださいね。
スキニーフレンチネイルのポイント


スキニーフレンチのポイントをお伝えしますね。
- ハケの側面を使ってラインを引く
- 際にラメが付かないように、皮膚を下げる
- 皮膚についてしまったら、細めの綿棒で拭う
- ラメは細めに入れる
セルフネイルの味方スキニーフレンチネイル

コンシーラーのベースと、ファンデーションカラーに繊細ラメを添えた「スキニーフレンチネイル」の完成です。
マニキュアが最速で乾くこの方法は、カラーが肌にとても馴染むので上手く塗れなくても気にならない万能垢抜けデザインなんですよ。
シンプルでどんなシーンでも活躍するので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。


