バルーンフレンチネイル

時短なのに垢抜ける。不器用さん向け「バルーンフレンチネイル」のやり方

Beauty

「時短で指先がきれいに見えてさらに可愛い、なんて欲張りなデザインあるわけないでしょ」って思っている方も多いですよね。
実は、フレンチの中でもバルーンデザインなら、簡単に垢抜けが叶うんです。
今回は、不器用さんでも時短でできる「バルーンフレンチネイル」のやり方をご紹介します。

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全方位モテなバルーンフレンチネイル

使用する道具

道具

  • くすみピンクのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N08)
  • ラズベリーピンクのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N43)
  • ベージュのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N17)
  • シルバーラメのライン用マニキュア(NAIL HOLIC アートネイル SV082)
  • ベースコート
  • トップコート
  • ネイルストーン

可愛くて、指先がきれいに見えるデザインが、簡単にできたら嬉しいですよね。

実は、爪先だけに塗る「バルーンフレンチ」なら可愛らしい印象で、さらに指先もきれいに見えるんです。

さっそく、不器用さんでも時短でできるやり方をご紹介します。

バルーンフレンチネイル①カラーを塗る

ステップ①

まずはじめに、爪の表面を消毒用エタノールや除光液できれいに拭き取りましょう。
このひと手間で、汚れや油分をとることができてマニキュアの持ちがよくなりますよ。

続いて、ベースコートを塗ってからカラーを塗ってくださいね。

爪先が隠れる深さで、円の一部のような丸みのあるフレンチに塗っていきます。
今回は、くすみピンクを親指と中指に、ベージュを人差し指と小指に、ラズベリーピンクを薬指に塗っています。

バルーンフレンチネイル②ラメラインをひく

ステップ②

次に、カラーの境目にラメラインをひいていきましょう。

シルバーラメのライン用マニキュアを使い、丸いフレンチのフチにラインをひきます。
少し太めに描くと可愛さが増しますよ。

バルーンフレンチネイル③ネイルストーンをおく

ステップ③

続いて、ネイルストーンをおいていきましょう。

1本だけのアクセントカラーになっている薬指に、キラリと光るネイルストーンをのせます。
ラメのラインが少し太めなので、ネイルストーンもラインの太さくらいの大きさが◎

最後に、トップコートを塗って仕上げてくださいね。

バルーンフレンチネイルのポイント

ポイント1

ポイント2

バルーンフレンチのポイントをお伝えしますね。

  • くすみ系のカラーで揃えると◎
  • ハケの丸みを使って、丸いフレンチを描く
  • ラメラインは、ハケを押し付けると太めに描ける
  • ネイルストーンは、ラインの太さと同じくらいの大きさを選ぶ

女子力高めのバルーンフレンチネイル

完成

丸みのあるやさしい印象の「バルーンフレンチネイル」の完成です。

くすみ系のカラーで大人っぽく、太めのシルバーラインで引き締めたデザインなので、指先もきれいに見えて垢抜けますよ。

どんなカラーでも女子力高めになるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

原田佳代子

ライター◆原田佳代子

ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。

ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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原田佳代子

ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。

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