大人のボタニカルネイル
使用する道具

- パールゴールドのマニキュア(Ducato ネイルマイン36)
- ベースコート
- トップコート
- ボタニカルフラワーのネイルシール
リゾート感のあるボタニカルなデザインが、もっとナチュラルに使えたらいいですよね。
そんなときは、ヌーディーカラーに小ぶりの植物モチーフを合わせると、ぐっと垢抜けた指先が叶うんです。
さっそく、不器用さんでも簡単にできる「ボタニカルネイル」のやり方をご紹介します。
ボタニカルネイル①カラーを塗る

まずはじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をキレイに拭き取ってください。
このひと手間でマニキュアの持ちがぐっと良くなるんです。
続いて、ベースコートを丁寧に塗ってからカラーを塗りましょう。
Ducato ネイルマイン36は、上品なツヤ感のあるパールゴールドなんですよ。
発色が良いので、今回は1度塗りにしてみました。
ボタニカルネイル②シールを貼る

次に、ボタニカルフラワーのネイルシールを貼っていきましょう。
小ぶりの葉っぱやお花のデザインがありますので、お好みのデザインを選んでください。
親指と中指と薬指に、同じデザインの植物を2つ対角に貼ります。
人差し指と小指には、小さな葉っぱやお花をさりげなく端の方に貼るといいですよ。
ボタニカルネイル③トップコートを塗る

最後に、トップコートを塗って仕上げましょう。
トップコートを塗る前に、シールがきちんと密着しているかを確認します。
そして、シールをしっかりとカバーするように、トップコートを爪先まで丁寧に塗って仕上げてくださいね。
そうすることで、カラーの持ちがぐっと良くなりますよ。
ボタニカルネイルのポイント


ボタニカルネイルのポイントをお伝えしますね。
- シールは、ピンセットでなるべく端の方をつまむ
- 同じデザインの植物は、対角に置いて流れをつくる
- シールは、浮きが無いようにピンセットで丁寧に貼る
- トップコートでしっかりとカバーする
普段使いのナチュラルなボタニカルネイル

ツヤ感のあるシャンパンゴールドに、小ぶりの植物をのせた大人の「ボタニカルネイル」の完成です。
上品なカラーに、主張しすぎない程度に植物のせることで、今っぽく垢抜けた指先が叶います。
不器用さんでも簡単に、普段使いできるデザインなのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。