3+6÷2/3=?

今さら解けないなんて大声では言えない。正解はなに?【算数クイズ】

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「今さら計算問題がわからないのは恥ずかしい……」という人はいませんか?
今回は、算数の基本ルールをおさらいしましょう♡
丁寧に解説するので、ぜひ挑戦してみてください!

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夏みかん
夏みかん
2026.07.07

Q.5秒で解ける?

3+6÷2/3=?

【問題】

3+6÷2/3=?

あなたは何秒で解けますか?
5秒でわかったら天才かも……!

Answer

クエスチョンマーク

正解は「12」

今回のポイントは、次の2つです。

  1. かけ算・わり算が先 → たし算・ひき算 があと
  2. 分数のわり算は、かけ算にして、逆数(分母と分子を入れかえた数)に直す

たし算とわり算なら、優先するのはわり算です。
よって、6÷2/3を先に計算しましょう。

分数のわり算は、わる数を逆数(分母と分子を入れかえた数)にしてかけ算に直します。
今回の問題では、÷2/3を×3/2におきかえましょう。

3+6÷2/3
=3+6×3/2
=3+9
=12

答えは「12」とわかりました。

ちなみに、6×3/2をくわしく解説すると以下のようになります。

6×3/2
=6/1×3/2
=(6×3)/(1×2)
=18/2
=(18÷2)/(2÷2)
=9/1
=9

分数同士のかけ算では、分母同士・分子同士をそれぞれかけます。
6を6/1と表すこともチェック。

小数や分数の計算の仕方、思い出せましたか?
ぜひほかの計算問題にも挑戦して、脳を活性化させましょう♡

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夏みかん

カフェと美味しい食事が大好きな、2人の子どものアラフォーママです。
最近のマイブームは、米粉スイーツ作りや、手作り麹など、身体に優しくて美味しい食事を作ること♪
中学・高校の教員免許を持って働いていましたが、子育てでいったん休み、その期間に小学校の教員免許も取得しました。子どもたちの「分かった!」の笑顔を見るために、まだまだ勉強中です。
数学は、分かったとき、世界がパーっと広がって大好き!
読んでくれた方と一緒に、数学の世界を楽しめたら嬉しいです。