6.2+1/5=?

3秒以内に答えられた人、賢すぎるって。正解わかる?【算数クイズ】

Lifestyle

スキマ時間に頭の体操はいかがですか?
今回は、分数と小数の計算問題をご紹介します♪
「算数は苦手!」という人も頑張って考えてみましょう!

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chimaki
chimaki
2026.10.23

Q.5秒で解ける?

6.2+1/5=?

【問題】

6.2+1/5=?

あなたは何秒で解けますか?
家族や友人にも出題して、一緒に考えてみましょう!

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Answer

クエスチョンマーク

正解は「6と2/5」「32/5」「6.4」♡

分数と小数の混じった計算式では、すべての数を小数、または分数にそろえて計算します。

まずは、分数にそろえる方法で計算してみましょう。

小数点以下が1桁の小数は、分数では〇/10と表します。
つまり、6.2は62/10です。

6.2+1/5
=62/10+1/5

62/10と1/5では分母が異なるので、通分をして分母を同じ数にそろえます。
10と5はどちらも5の倍数なので、1/5を2/10と表しましょう。

62/10+1/5
=62/10+2/10
=64/10

分数の計算では、最も小さな分母を持つ数を答えとするので、64/10を約分します。
64と10は2の倍数なので、それぞれを2でわりましょう。

64/10
=32/5

32/5は帯分数で表すと6と2/5です。

以上より、答えは「6と2/5」または「32/5」とわかりました。

次に、小数にそろえる方法で計算してみましょう。

分数を小数になおすには、分子÷分母の計算をします。

1/5
=1÷5
=0.2

これを問題の計算式に当てはめてみましょう。

6.2+1/5
=6.2+0.2
=6.4

答えは6.4と導き出せました。

あなたはわかりましたか?

ひとつの計算式からさまざまな方法で答えを出せるところも、算数のおもしろさのひとつ!
ぜひほかの問題にも挑戦してみてくださいね♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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chimaki

おしゃれと食べることが大好きな2児の母。小学校と中学校の教員免許を持っています。
寝る前にちょっとした謎解きや脱出ゲームをするのが毎日の楽しみ♡

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