フラワーフレンチネイル

今っぽくて垢抜ける。不器用さん向け「フラワーフレンチネイル」のやり方

Beauty

「爪先ってカラーが剥がれたり欠けたりして困る……」と悩んでいる方も多いですよね。
実は、爪先に小花シールを飾るだけで、補強と垢抜けの両方が叶うんです。
今回は、不器用さんでも簡単にできる「フラワーフレンチネイル」のやり方をご紹介します。

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可愛さと強度が叶うフラワーフレンチネイル

使用する道具

道具

  • シアーピンクベージュのマニキュア(Ducato ネイルマイン11)
  • オーロラホログラムのマニキュア(Ducato ネイルマイン16)
  • ベース・トップ(Ducato オールインワンコート)
  • 小花のネイルシール(淡いカラーの小さめなお花がおすすめ)

先端の剥がれを予防してくれて、可愛いも叶えてくれるデザインがあったら嬉しいですよね。

そんなときは、爪先に小花を並べるのがおすすめ。
それだけで垢抜けた指先になり、さらに爪先の強度が高まるんです。

さっそく、不器用さん向けの「フラワーフレンチネイル」のやり方をご紹介していきます。

フラワーフレンチネイル①カラーを塗る

ステップ①

はじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をキレイに拭いてくださいね。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなりますよ。

続いて、ベースコートを塗ってからカラーを塗っていきましょう。

Ducato ネイルマイン11は肌なじみの良いヌーディーピンクです。
今回は爪先にネイルシールを貼るので、1度塗りで爪先が透けていてもOKですよ。

フラワーフレンチネイル②シールを貼る

ステップ②

続いて、小花シールでフレンチをつくっていきましょう。

パステルカラーの小さめなお花を選んで、爪先に並べていきます。
シールを取るときに、破れてしまわないように注意してくださいね。

お花もいろいろな形があるので、バランスを整えながら少し重ねるのもおすすめ。

フラワーフレンチネイル③ホログラムをのせる

ステップ③

次に、ホログラムをのせて飾りましょう。

お花のフレンチ部分にオーロラホログラムのマニキュアを使って、キラキラ感をプラスします。

お花の上から塗って、軽くホログラムを散らしてくださいね。
最後にトップコートを塗って仕上がりです。

フラワーフレンチネイルのポイント

ポイント1

ポイント2

フラワーフレンチネイルのポイントをお伝えしますね。

  • シールを重ねるので、カラーは1度塗りがおすすめ
  • ネイルシールは、丁寧に端から取る
  • ホログラムは、ハケに少しだけ取る
  • 爪先まで、丁寧にトップコートを塗ってカバーする

シールで簡単フラワーフレンチネイル

完成

ヌーディーカラーの爪先に小花が並んだ「フラワーフレンチネイル」の完成です。

カラーもお花も肌なじみが良いので、ホログラムを散らすとアクセントになりぐっと垢抜けます。

今っぽいうえオンオフどちらにも使えて、爪先の補強も叶うデザインなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

原田佳代子

ライター◆原田佳代子

ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。

ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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原田佳代子

ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
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