いつものカラーが垢抜けるパウダリーネイル
使用する道具

- ダークチェリーピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン10)
- ベースコート
- トップコート
- アイシャドウ(CANMAKE/パール・ラメ)
気に入って買った、濃いめのカラーをアレンジして使えたら嬉しいですよね。
実は、アイシャドウを使って質感を変えるだけで、ぐっと垢抜けた指先が叶うんです。
さっそく、不器用さんでもできる「パウダリーネイル」のやり方をご紹介します。
パウダリーネイル①カラーを塗る

はじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭いてくださいね。
このひと手間でマニキュアの持ちがぐっと良くなるんですよ。
続いて、ベースコートを塗ってからカラーを塗りましょう。
Ducato ネイルマイン10は赤みの強いピンクでしっかり発色するので、早く乾かすためにも1度塗りがおすすめです。
パウダリーネイル②パールパウダーをつける

次に、パウダーをつけていきましょう。
パール系のアイシャドウパウダー①(ポイント参照)をコットンにつけて、優しくカラーの表面をなでるようにつけます。
そうすると、少しマットになりますがパールのツヤ感が出てきますよ。
※Ducato ネイルマインは速乾性があるので、少しだけ乾くのを待ってからパウダーをつけてくださいね。
パウダリーネイル③ラメパウダーをつける

続いて、ラメパウダーをつけていきましょう。
ラメ系のアイシャドウパウダー②(ポイント参照)をコットンに少量つけて、パールパウダーの上から軽くなでます。
最後に、きれいなコットンで余分なパウダーを取ってから、トップコートを塗って仕上げてくださいね。
パウダリーネイルのポイント


パウダリーネイルのポイントをお伝えしますね。
- 2種類の質感を楽しむときは、パールの次にラメをのせる
- カラーは1度塗りにして、しっかりと乾かす
- パウダーはつけすぎない
- 爪の周りについたパウダーは、きれいなコットンで拭き取る
質感を楽しむパウダリーネイル

お気に入りのカラーに、アイシャドウパウダーを使って楽しむ「パウダリーネイル」の完成です。
カラーを1度塗りにしてパウダーをつけるだけで、垢抜けた指先と時短が同時に叶います。
ベースカラーを変えても楽しめますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。