元彼と友達に戻る!
あなたは元彼と友達に戻りたいと思ったことはありませんか?
恋人として付き合っていたころは元彼にイライラしたり、喧嘩したりすることが多くても、恋愛関係ではなければ気が合うとか、話しやすいということもあると思います。
人間がこのように気の合う人、好きになれた人に出会うことは簡単なことではありません。
なので、お互いに「好きではなくなったけど、友達として関係を継続させていきたい」と思った時は、友人として関係を継続させていくことをおすすめしたいと思います。
しかし、恋人ではなくなったのですから、今までと同じように接してはいけません。元彼と友達関係を上手く築いていくために気をつけたいことを紹介していきたいと思います。
①ボディタッチはしない
元彼と友達に戻るときに気をつけたいこと1つ目は、「ボディタッチはしない」ことです。
恋人だった頃は、手を繋いだり抱きしめたりなど、元彼の体に触れることが多かったと思いますが、それは二人がつき合っていたから、恋人だったからこそ出来たことです。
友達に戻ることを意識している今は、元彼に過度な触れ合いを求めることはしないでください。
例えば、一緒にご飯を食べに行ったときに箸を取ってもらい、さりげなく手が触れてしまった、他の友達と話している時に元彼にツッコミをするために肩を叩いたといったような「意識をせずに触れてしまった」のであれば問題はありません。
しかし、手を繋ぐとか「意識して相手に触れる」と言った行為は、友達の間柄ではしないこと、してはいけないことですよね。
いくら昔付き合っていた関係だからとか、もうドキドキを感じない関係だからと言っても、このようなボディタッチは控えるようにしましょう。
「触れてしまうかもしれない」と明らかに元彼のことを避けるのも「意識しているのではないか」と思われてしまいますので、あまり神経質にならないようにしましょうね。
他にも、元彼が他の女性にボディタッチをしていても、あなたに「他の女性に触らないで」という権限はありませんよ。
②過度な期待はしない
元彼と友達に戻るために気をつけたいこと2つ目は、「過度な期待はしない」ことです。
恋人だった頃は、元彼があなたにしてくれたことはたくさんあると思います。
例えば色んな場所に連れてってくれたり、美味しいものを食べさせてくれたり、デート代を全額出してくれたり……しかし友達関係に戻るということは、このような特別扱いが無くなるということです。
元彼がどこかに出掛けたとしても、それは必ずしもあなたと一緒ではないし、一緒に食事をしても割り勘だとか、恋人関係だった頃とは明らかに差が出ると思います。
あなたはこのように差が出てしまうことに「昔は優しかったのに、何でもしてくれたのに」と思ってしまうかもしれませんが、恋人と友人は違うということをしっかり理解しなければいけません。
また、誕生日の際には高価なプレゼントがもらえるということもありません。
恋人だった時は、ちょっと高めのアクセサリーをくれたりすることもあったかもしれませんが、恋人から友達に戻ると、高価なプレゼントをあげることはありません。
「おめでとう」というだけかもしれませんし、ハンカチ一つやお菓子一つなどの、ちょっとしたプレゼントだけになることもあります。
それでも「恋人だったころはいろいろしてくれたのに!」と怒るのではなく、「誕生日を覚えていてくれて嬉しい」という気持ちでいるようにしましょう。
元彼と友達に戻ると決めたからには、恋人だった頃と同じようなことを求めてはいけません。
③恋愛感情を持たない
元彼と友達に戻るために気をつけたいこと3つ目は、「恋愛感情を持たない」ことです。
「元彼と友達になりたい」と思っている人は「元彼との復縁を望んでいる」こともあります。
元彼に振られてしまった場合、またはあなたが元彼に恋愛感情を感じなくなってしまい、振ってしまった場合、「もしかしたら復縁できるかもしれない」という気持ちが心のどこかにあると思います。
確かに、復縁の近道と言われているのが「友達に戻る」ということです。
友達として関係を続けていくことで元彼が「彼女とヨリを戻してもいいかな、戻るのもありかな」という気持ちになってくれることはあります。
しかし、最初から「元彼と復縁するために友達に戻る」と思っていると、焦って復縁を希望してしまうことが多く、中々進まない関係にヤキモキしてしまうことも少なくありません。
焦っていると復縁することも、友達に戻ることもかなわなくなってしまいます。
元彼もあなたに対して「復縁したいからまずは友達で」と考えているとは限りません。
あなたがどんなに復縁を願っていたとしても、元彼も同じ気持ちでなければ復縁することはできませんよね。
「絶対復縁する」という気持ちは、一旦捨てておきましょう。
「復縁の可能性があるかも」ではなく「元彼にもう感情はない」という気持ちで友達になりましょう。
恋愛感情を捨て、復縁の期待をしないことで友達関係が上手くいきます。
④近付きすぎない
元彼と友達になるために気をつけたいこと4つ目は、「元彼に近付きすぎない」ことです。
元彼と恋人だった時間が長ければ長いだけ、元彼との距離感がわからなくなっていると思います。
常に元彼の隣にいたら、元彼に好きな人や彼女ができたときに「私はいったい何なの?」と、友達であることを忘れてしまうことも考えられます。
恋人なら毎日連絡を取り合ったり、毎日会うことも不思議なことではありません。
しかし、友達ならば毎日連絡を取ったり、会ったりすることはないと思います。
特に男性はあまりマメな性格ではないので、毎日友達とLINE(ライン)をしたり、電話をしたりすることがないと思いますので、いくら元彼女であったとしても、友達関係になったら必要以上の連絡は控えましょう。
とはいえ、連絡を一切しないというのも良くないですよね。
近すぎず、遠すぎずの距離感を保つのが一番ですが、「距離感の取り方がイマイチわからない」という人も多いと思います。
例えば友達ならば「今度飲みに行こうよ」等の連絡をすることはありますよね。
その頻度は人それぞれなので「毎週必ず」とか「毎月○日に必ず」といった決まりを作ることはせずに、連絡を取りたいと思った時にすることが一番です。
ただ、恋人の時のような「おはよう」のLINEを毎日するとか、毎週意味のない電話をすると言ったようなことは控えるようにしましょう。
お互いに「ここまでならOKだな」というラインを見つけることができれば、良い友達関係を作っていくことができるのではないかと思います。
まとめ
元彼と友達に戻るときに気をつけておきたいことを紹介しました。
元彼と友達になると決めたら、今までの関係のまま接するということはできません。
どんな理由であれ一度は別れた二人なのですから、恋人だった頃と同じように接していたら、いつまでも元彼もあなたも気持ちを切り替えていくことができませんし、「恋人なの?友達なの?」と自分たちも周りもわからなくなってしまいます。
「元彼と復縁したいから友達になる」という場合でも、元彼が復縁を望んでいない限り、もう一度恋人になることができることはありませんし、これが近道だとは思わないでください。
恋人だった頃とは色んなことが変わってきます。
それに戸惑い、「どうして態度が違うの?」とか「扱いが違うの?」と詰め寄っていたら、元彼と良い関係を築くことはできません。
でも、あなたと元彼は好き同士だったわけで、お互いのことをよくわかっていると思います。
なので、元彼が悩んでいたり困っていたら手を差し伸べて、元彼の良き理解者になってあげましょう。
そうすることでお互いに「友達で良かった」と思えることができるのではないかと思います。
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