万能すぎるスキニーフレンチネイル
使用する道具

- シアーピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン20)
- シャンパンゴールドラメのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N20)
- ベースコート(Ducato ネイルカラープライマー05)
- トップコート(Ducato オールインワンコート)
季節問わずオールマイティーに使えるデザインが簡単にできたら嬉しいですよね。
そんなときは、うるっと艶めくシアーピンクにシャンパンゴールドのラメを爪先にのせれば、上品で垢抜けた指先になるんです。
さっそく、不器用さん向けの「スキニーフレンチネイル」のやり方をご紹介します。
スキニーフレンチネイル①ベースを塗る

はじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭いてくださいね。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなりますよ。
続いて、ベースコートを塗っていきましょう。
ベースコートにはDucato ネイルカラープライマー05を使います。
ほんのりピンク色のベースコートで補強も兼ねているので、一石二鳥なんです。
ここで薄くピンクを入れることで、シアーカラーの発色が良くなり時短につながるのでおすすめ。
スキニーフレンチネイル②カラーを塗る

次に、カラーを塗っていきましょう。
Ducato ネイルマイン20は、透け感の強いシアーピンクです。
今回は、ベースでピンクのカラープライマーを塗っているので、1度塗りでもほんのり血色感のある爪色になりますよ。
1度塗りで仕上げれば時短にもなって◎
スキニーフレンチネイル③ラメを塗る

続いて、スキニーフレンチをつくっていきましょう。
シャンパンゴールドのラメをハケに少し取り、爪先の白い部分にそって塗っていきます。
細めに塗るのが垢抜けのポイント。
最後にトップコートを塗って仕上がりです。
スキニーフレンチネイルのポイント


スキニーフレンチネイルのポイントをお伝えしますね。
- ベースカラーは、色付きベースとシアーカラー1度塗りで速乾にする
- ラメのフレンチは、爪の白い部分が隠れる程度に細くする
- 爪の際を塗るときは、皮膚を下げてハケの端を使う
- 皮膚についたら、細めの綿棒できれいに取る
時短で垢抜けを叶えるスキニーフレンチネイル

血色感のあるヌーディーピンクにキラッと光るラメを爪先に入れた、「スキニーフレンチネイル」の完成です。
色付きベースを使えば時短にもなり、補強も叶って垢抜ける万能デザインですよね。
オンオフどちらにも使えるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

