マニキュアでも垢抜けるタイダイネイル
使用する道具

- ベリーピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン10)
- パールゴールドのマニキュア(Ducato ネイルマイン36)
- ピンクグリッターのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N25)
- ベースコート(Ducato 割れ爪補修コート/マットタイプ)
- トップコート(Ducato オールインワンコート)
- 穂先が丸いアート筆
ニュアンスアートの代表「タイダイネイル」が簡単にできたら嬉しいですよね。
実は、筆を使ってぼかすだけでマニキュアでもこなれ感のあるタイダイができるんです。
さっそく、不器用さん向けのハウツーをご紹介していきます。
タイダイネイル①カラーを塗る

はじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭いてくださいね。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなりますよ。
続いて、ベースコートを塗ってからカラーを塗りましょう。
今回は、ベースコートにDucato 割れ爪補修コート/マットタイプを使いました。
爪の補修と爪色の補正をしてくれるのでおすすめです。
その上に、パールゴールドのカラーを1度塗りします。
タイダイネイル②タイダイをつくる

次に、タイダイ模様をつくっていきましょう。
穂先の丸いアート筆を使うと、ポンポンするだけでモヤっとしたアートデザインができるんです。
ベリーピンクのカラーを使って、爪に2か所ずつ“しぼり”のように模様をつくってみてくださいね。
タイダイネイル③ラメをのせる

続いて、ラメを塗っていきましょう。
モヤっとした模様の上に、ピンクラメを散らしていきます。
たくさんのせないようにして、軽く飾ると◎
最後に、トップコートを塗って仕上げてくださいね。
タイダイネイルのポイント


タイダイネイルのポイントをお伝えしますね。
- タイダイ模様をつくるときは、筆を立ててポンポンする
- カラーは、アート筆に少しだけつける
- ポンポンするときは、なじませすぎない
- ラメは、ハケに少しだけつける
セルフでもサロン仕上がりのタイダイネイル

上品なパールカラーに血色感のあるベリーピンクをぼかした「タイダイネイル」の完成です。
ラメを足すことで輝きも増すので、個性的で垢抜けた指先に仕上がりますよね。
ポンポンするだけで失敗しにくいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

