シンプルアクセントネイル

簡単にグッと垢抜ける。不器用さん向け「シンプルアクセントネイル」のやり方

Beauty

「シンプルに飾りたいけど、色やパーツの置き方がわからない……」ってお悩みの方も多いですよね。
実は、パーツをマニキュアと同系色でまとめて真ん中におくと、こなれ感のある指先が叶うんです。
今回は、不器用さんでも失敗しない「シンプルアクセントネイル」のやり方をご紹介します。

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大人配色のシンプルアクセントネイル

使用する道具

道具

  • シアーサーモンピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン35)
  • ベースコート(Ducato ネイルカラープライマー05)
  • トップコート(Ducato オールインワンコート)
  • 小さいホログラム(ピンク系2色)

さりげないアクセントで、簡単にこなれた指先が叶ったら嬉しいですよね。

そんなときは、飾りを同系色でそろえるだけでオンオフ使える万能デザインになるんです。

さっそく、不器用さんでも簡単にできるハウツーをご紹介していきます。

シンプルアクセントネイル①ベースコートを塗る

ステップ①

はじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭いてくださいね。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなりますよ。

続いて、ベースコートを爪先まで丁寧に塗っていきましょう。

今回は、ベースコートにDucato ネイルカラープライマー05を使って、爪色をほんのりピンク色に整えます。

シンプルアクセントネイル②カラーを塗る

ステップ②

続いて、カラーを塗っていきましょう。

Ducato ネイルマイン35は、血色感のあるシアーサーモンピンクです。

色付きのベースコートを使っているので、カラーはほんのり色付くように1度塗りが◎

シンプルアクセントネイル③ホログラムをのせる

ステップ③

次に、ホログラムをのせていきましょう。

小さいホログラムを爪の真ん中に2つずつのせてみてくださいね。
1本だけ色を変えるとこなれ感がアップしますよ。

最後に、トップコートを塗って仕上がりです。

シンプルアクセントネイルのポイント

ポイント1

ポイント2

シンプルアクセントネイルのポイントをお伝えしますね。

  • ベースカラーと同系色のホログラムを使う
  • なるべく小さいアクセントにする
  • ホログラムをおくところにベースコートをうすく塗る
  • つまようじの先にベースコートを付けてホログラムをとる

簡単にこなれるシンプルアクセントネイル

完成

血色感のあるピンクカラーに同系色のホログラムをのせた「シンプルアクセントネイル」の完成です。

ピンク系でそろえてトーンを変えたアクセントを入れるだけで、ぐっと垢抜けた指先になりますよ。

不器用さんでも簡単にできるステップなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

原田佳代子

ライター◆原田佳代子

ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。

ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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原田佳代子

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