なぜか……。
「イイ男性に好かれずに変な男性に好かれるんだよね〜」という女性はいませんか。
あなたがもしそれに該当するなら、イイ男に好かれるように心から変えてみませんか?
今回は、イイ男に好かれるイイ女の条件を5つご紹介します。
①些細な恩に報いたり、律儀さを続けられる真面目さ
たとえば……。
この間、残業してイチから資料を作りなおした時に手伝ってくれたから、とカフェでランチをお返しにごちそうできる。
電話に出られなかったらコールバックしたり「電話ごめんね、なんだった?」と一言声をかけられる。
もしくは、付箋を一枚頂戴と言ったら会社の備品ではなくカワイイのを友達が買ってきていて、それをくれたのでお返しにかわいい付箋を買った時にあげる。
など馬鹿らしいくらいのことでも律儀に答えて損はありません。
そういう真面目さや律儀さが、ゆくゆくは信頼に変わるのです。
「あの子だったら間違いないよね」と言われる人になるための第一歩です。
②自分に足りないものを求めて成長しようとする姿勢
「いまの自分が一番好き」と思えるのは結構ですが、それで今の自分の等身のまま、なんの変化も求めないのはただの惰性です。
たとえば会社の資料を作っていて自分は数字を扱った分析が苦手だなと思ったら、就活で使ったSPIの問題集で数学系のところを解き直してみる。
とか、
今の仕事でもっとエクセルが使えるようになったら良い資料が作れるなと思ったら、エクセルを勉強するなど、そういう些細な事でもいいのです。
逆にずっとやってみたかった茶道を初めて見るとか、着物の着付けができるようになりたいと思っていたから着付け教室に通ってみるとか。
新しいことを始めるとき、億劫なのはその環境に慣れること、そして誰かの下について教えを請うことです。
気を引き締めなくてはなりませんし、新しい環境になれるためにストレスを感じることもあるでしょう。
そういうのを嫌うような人は、自分が好きというよりはただ尊大ぶっているだけかもしれません。
③他人を責めずに自分を責める責任感
たとえばAという先輩に教えてもらった方法をあなたが実践して、Bという上司がそんな方法ではダメだと叱ったとします。
「Aさんがそうやれって教えてくれたんだし」とふてくされるのではなく、「Aさんの方法を実践しよう」と選んだのは自分です。
だって実践する前にAさんの方法をBさんに確認することだって出来たし、Aさんから説明を聞いた時点で「なんか違うかも?」と思ったことがあったら他の先輩に教えを請うこともできたのです。
もしAさんの方法に心から納得して実践していたのなら、あなたがAさんに教えてもらわなかったとしても、所詮Bさんに叱られるくらいのアイデアしか出てこなかったでしょう。
必ずあなたは選択していますから、責めるのは自分であるべきなのです。
④他人に対するサービス精神とユーモア
サービス精神は媚びを売るという意味ではありません。
たとえばデイリーで出している資料があったとして、Aさんは一番上に新しい日付がくるようにファイリングしているけれど、Bさんは逆に一番上に古い日付がくるように並べている、というのであればAさん・Bさんそれぞれのデスクに資料をどう置けば良いかはわかりますよね。
また他人の失敗を励ますときに、「今回は運が悪かったと思って〜」「××だけが悪いわけじゃないよ、ちょっと資料ミスっただけでひどいよね〜」と励ますより、「弘法も筆の誤りっていうしね。え?だって××、いつもキレイで正確な資料作ってるじゃん。弘法の筆にも匹敵するよ〜」なんて言ってあげたほうが相手の気も楽になると思いませんか?
⑤道徳的な清廉さ
あなたはいま、子どもに見せられないような行いはしていませんか?
小さな罪を重ねてはいませんか。
法律では罪にならない些細な事でも、犯してはいませんか。
ゴミをポイ捨てする、信号を無視する、お年寄りが目の前に座っても電車の席を譲らない、優先席付近でスマホをいじる……。
そういうことは慣れて身につくと身から剥がすのに苦労します。
ついてしまった贅肉が取れないのと同じこと。
子供の手本となれるような人間になるための倫理観、道徳観を養い実行してみてください。
いかがでしたでしょうか。
自分が出来ていないことはありましたか。
まずはそういうことを一つずつでもいいから、つぶしていきましょう。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。




