バルーンフレンチネイル

重ねるだけで、垢抜ける。不器用さん向け「バルーンフレンチネイル」のやり方

Beauty

「いつものカラーにちょっと飽きてきたな……」ってお悩みの方も多いですよね。
そんなときは、パールカラーにお好きな色を重ねるだけで絶妙なカラーになって垢抜けるんです。
今回は、不器用さんでもできる絶妙カラーの「バルーンフレンチネイル」のやり方をご紹介します。

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絶妙カラーのバルーンフレンチネイル

使用する道具

道具

  • ラメ入りラベンダーピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン32)
  • グレーパールのマニキュア(Ducato ネイルマイン25)
  • ベースコート(Ducato 割れ爪補修コート)
  • トップコート(Ducato オールインワンコート)
  • 金箔

いつものカラーが簡単に絶妙な色味になって、アレンジの幅が広がったら嬉しいですよね。

実は、くすみ系パールカラーにシアーカラーを重ねるだけで、ぐっと垢抜けた仕上がりになるんです。

さっそく、不器用さん向け絶妙カラーの「バルーンフレンチネイル」のやり方をご紹介します。

バルーンフレンチネイル①カラー1色目を塗る

ステップ①

はじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭いてくださいね。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなりますよ。

続いてベースコートです。
爪色の補正や補強も兼ねて、今回はDucato 割れ爪補修コートを塗りました。

そして、爪先にグレーパールのカラーを塗っていきましょう。

ハケの丸みを使って、楕円のような形にするとバルーンフレンチになります。

バルーンフレンチネイル②カラー2色目を塗る

ステップ②

次に、ラメ入りラベンダーピンクのカラーを重ねていきましょう。

先ほど塗ったグレーパールの上に、2度塗り目として透け感のあるカラーを重ねます。

そうすると、強めのグレーのくすみ感とパールが優しく反映して絶妙なカラーに仕上がるんです。

バルーンフレンチネイル③金箔をのせる

ステップ③

続いて、金箔を飾っていきましょう。

つまようじの先に、ベースコートを付けて少量の金箔を取ります。

丸いフレンチのアーチ部分の一部分にだけ金箔をのせてみてくださいね。
部分的にのせることでぐっと垢抜けますよ。

最後に、トップコートを塗ったら仕上がりです。

バルーンフレンチネイルのポイント

ポイント1

ポイント2

バルーンフレンチネイルのポイントをお伝えしますね。

  • フレンチの丸い部分は、なんとなくの丸みでOK
  • 濃いめカラーの上に、明るめのシアーカラーを重ねる
  • 金箔をのせる部分に、うすくベースコートを塗る
  • 金箔は、アーチラインの一部分にだけのせる

即上品に垢抜けるバルーンフレンチネイル

完成

グレーパールとラベンダーカラーを重ねた、大人な絶妙カラーの「バルーンフレンチネイル」が完成です。

色選びに迷ったり、いつものカラーに飽きたりしたときにも即垢抜けた指先が叶いますよ。

オンオフどちらにもおすすめなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

原田佳代子

ライター◆原田佳代子

ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。

ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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原田佳代子

ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
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