【バスルーム編】風水的に家族運が下がるもの①濡れたままのバスマット
バスマットを使ったあと、濡れた状態で敷きっぱなしにしておくのはおすすめできません。
風水では、湿気が溜まった場所にはマイナスのエネルギーが停滞しやすいと考えられています。
家族みんなが使うバスマットに湿気が残ったままだと、バスルームだけでなく家庭内のエネルギーまで重たくなってしまうことも……。
家族運も低下してしまいます。
バスマットを使い終わったらしっかり乾かし、定期的に洗濯して清潔な状態を保ちましょう。
洗い替えを用意して、いつも乾いたバスマットを使えるようにしておくのもおすすめです。
【バスルーム編】風水的に家族運が下がるもの②使っていないボトル
使い切ったシャンプーのボトルや、途中まで使って放置されているボディーソープなどはありませんか?
風水では、使っていないものを溜め込むと、エネルギーの流れが滞ると考えられています。
家族運にも悪影響です。
空になったボトルはすぐに処分し、使わなくなったものも定期的に見直してくださいね。
ストック類も必要以上に並べず、別の収納場所へまとめておくとよいでしょう。
【バスルーム編】風水的に家族運が下がるもの③曇った鏡
風水で鏡は、空間のエネルギーを映したり反射したりする重要なもの。
水垢や石けん汚れで鏡が曇っていると、よいエネルギーをきれいに反射できなくなってしまいます。
また、マイナスのエネルギーを広げて運を下げてしまうのです。
家族運にも悪影響ですから、注意したいポイントです。
バスルームを使うたびに鏡を拭く習慣をつけると◎
【バスルーム編】風水的に家族運が下がるもの④浴槽に残ったお湯
風水では、入浴後のお湯には、その日に洗い流した疲れやマイナスのエネルギーが含まれていると考えられています。
浴槽に長時間残したままにすると、せっかく流したはずの気がバスルームに停滞してしまうことに……。
家族みんなが使う場所だからこそ、一日の終わりには空間をリセットすることが大切です。
残り湯を洗濯などに使う場合は、早めに使用しましょう。
【バスルーム編】風水的に家族運が下がるもの⑤古く傷んだタオル
タオルは毎日直接肌に触れるものであり、風水では水分と一緒にエネルギーも受け止めるアイテムとされています。
そのため、古く傷んだものを使い続けると、バスルームの気まで停滞しやすくなってしまうのです。
家族運を高めたいなら、家族が日常的に使うものを心地よい状態に整えることも大切です。
肌触りが悪くなったり、においや汚れが落ちにくくなったりしたタオルは交換を検討しましょう。

◆Mi-ko
占い師歴約15年。風水やタロットが得意で、最近では心理学の勉強も始めました。
普段は、大のコスメ好き!気づけば数日に1回のペースで化粧品を購入していることも……。
ストレスが多い今の時代……癒やしが欲しいという方のために、のんびりした海辺の街からみなさんの心を少しだけ暖かくする言葉をお届けできれば嬉しいです。
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