イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法10選。もう我慢は卒業!

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ピアスは開けられないのでイヤリングを愛用しているという方は多いのではないでしょうか。
しかしイヤリングの悩みは、長時間つけていると痛くなってくること!
そこで今回は、イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法をたっぷりご紹介します♪
今まで我慢していた方は、イヤリングの痛みから解放されましょう♡

イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法①挟む位置が重要

イヤリングをつける女性

イヤリングを愛用している方なら、イヤリングをつけていても痛くなりにくい方法があるということはご存知でしょうか?

通常は“耳たぶ”につけてしまいがちですが、“頬に近い位置”につけるという方法!
つまり、耳と顔の境目とでもいうべきでしょうか。

耳たぶにつけた場合、安定感がないのでイヤリングの重さで余計に負荷がかかってしまい痛みを感じます。
しかし、頬に近い安定感のある位置につけることによって、イヤリングの重さを軽減して痛みを和らげることができるんですよ♡

イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法②こまめに位置をずらす

イヤリングを触る女性

イヤリングを長時間つけるときにおすすめなのが、「こまめに位置をずらす」という方法♪

頭が痛くなってしまうほどイヤリングで痛みを感じる場合、耳たぶの1点に力が集中しているからだといわれています。
つまり、耳たぶが痛くなる前に今つけている位置からイヤリングをずらせばOK!

しかし、わずかにずらした程度では効果が薄いので、耳たぶの真ん中→頬の近く→耳の外側とローテーションするといいでしょう。
明らかに位置が変わったことがわかるぐらい大袈裟にずらすのがおすすめ!

耳が痛くなる前にずらすのが最大のポイントですよ♡

イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法③アイプチでクッション

コスメとスマートフォンと花

イヤリングで痛くなってしまう原因は、イヤリングで耳たぶを挟んでしまうことにあります。

痛みを失くす方法を考えるなら、耳たぶをなるべく挟まずにイヤリングをつける方法を考えるのが近道!
そこで編み出されたのが、「アイプチでイヤリングを支える力を補助する方法」♪

「アイプチの粘着力で本当に落ちないの?」と不安になってしまう方も多いかもしれませんが、イヤリングの金具の挟み具合を軽く抑える程度にすればOK!
ズレ落ちてしまうのを防ぐことができるので、普段イヤリングをよく落としてしまうという方にもおすすめの方法といえるでしょう。

強度の強いタイプやウォータープルーフタイプのアイプチがおすすめですよ♡

イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法④両面テープをつける

両面テープ

アイプチを使った痛くならない方法は試してみたいけど、アイプチでは肌がかぶれてしまうという方には“医療用の両面テープ”でイヤリングを補助するのがいいのではないでしょうか。

医療用といっても肌の弱い方はかぶれてしまうことがあるので、必ずパッチテストを行ってから試してみましょう。

アイプチより粘着力は落ちてしまうのでイヤリングの金具の補助が必要ですが、普通にイヤリングをつけるよりは挟む力を弱めても大丈夫ですよ。

目立たないように金具やイヤリングのデザインに合わせて両面テープを切ってつけてみてくださいね♡

イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法⑤デザインに注意する

香水とアクセサリー

大ぶりのイヤリングがトレンドですが、耳がすぐに痛くなってしまうという方は小ぶりのデザインを選ぶなどイヤリングのデザインに注意するのも大切なことです。

長時間付けるときには「小ぶりで軽いイヤリング」、パーティーのときだけなど比較的短時間楽しむなら「大ぶりのイヤリング」というように、イヤリングをつける時間でデザインを変えるのもおすすめの方法♪

定番のアクセサリーになっているからこそ、イヤリングとの付き合い方を考えるのも大切ですよ♡

イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法⑥調整してみる

イヤリング

手持ちのイヤリングで金具の締め付けが強くて、すぐに痛くなってしまうイヤリングがあって困っているという方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめの方法が、「イヤリングのネジ・バネを調整する方法」!
ネジなら簡単に調整することができますが、バネの調整はコツが必要になります。

ジュエリー専門店ならジュエリーの修理を行っていることもあるので、一度相談してみるのもおすすめ♪

ちょっとの手間で大きく痛みを軽減させることができるので、お気に入りのイヤリングなら多少お金をかけても調整してもらうといいのではないでしょうか♡

イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法⑦お助けパーツを活用

イヤリング

最近はハンドメイドアクセサリーが流行っていることもあり、イヤリングのパーツも気軽に手に入れられるようになりました。

その中で、イヤリングが痛くなるのを軽減してくれるアイテムとして注目を集めているのが「シリコンカバー」!
イヤリングの耳たぶを挟む金具にクッション性の高いシリコンカバーを取り付けることで、痛くなるのを防ぐという方法です。

イヤリングの金具に合ったシリコンカバーがあるので、気になる方はシリコンカバーを取り付けたいイヤリングを持ってハンドメイドアクセサリーショップに行くのがおすすめですよ♡

イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法⑧ソフトタッチクリップ式

イヤリング

少し前のイヤリングの金具は、ネジ式やイヤリングを力で挟むというつけ方が主流でした。
しかし最近では、“ソフトタッチクリップ式”というシリコンの吸盤でとりつけるイヤリングに変化してきています。

今までの力で挟む方法ではないので、痛くなりにくくイヤリングも落としにくいという画期的なアイテム♪

まだ発売し始めたばかりとあって、通常のイヤリングよりは高価になっていますが徐々にお手頃価格で入手できるようになるのではないでしょうか。

イヤリング派の悩みが解消に向かっていると思うと、これからのイヤリング金具の進化も楽しみですよね♡

イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法⑨ノンホールピアス

イヤリングをつける女性

今主流となっているのが“ノンホールピアス”!
最近イヤリングを購入した方は、ノンホールピアスを見かけた方も多いのではないでしょうか。

ノンホールピアスというのは、ピアスをつけているように見える金具を使ったイヤリングのこと!
デザイン性も良く価格も手ごろなので、人気急上昇中のイヤリング金具といえるでしょう。

樹脂タイプのものも多いので、金属アレルギーの方でも安心のアイテム♪
しかし、外れやすかったり挟み具合が強く痛くなってしまうものもあるので、アイプチや調整する方法を実践するなど一工夫必要なイヤリングともいえるでしょう。

イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法⑩金具を換える

イヤリングを持つ女性

もし「この金具なら耳が痛くならない!」という相性のよい金具があるなら、手持ちのイヤリングの金具を換えるというのもおすすめの方法♪

イヤリング金具はハンドメイドアクセサリーショップでGETし、取り付け方法は動画などでも見つけることができるので低価格で交換することが可能です。

自分でできないという場合でも、友達にハンドメイドアクセサリー作りが趣味という方がいるのであれば頼んでみるのもおすすめ!
友達ならアクセサリー修理店より低価格で引き受けてくれるのではないでしょうか。

イヤリングのパーツはたくさん出ているので、様々なタイプを試して自分に合った金具を見つけるのもおすすめですよ♡

イヤリングをつけてても痛くなりにくい方法、あなたが試せそうなものはありましたか?
最近では、痛くならないイヤリングの留め具が豊富になってきました♪
昔買ったイヤリングなども、金具を交換して長く愛用してあげてくださいね♡