お互いの気持ちがスッキリする準備を!同棲を解消するときの注意点4つ

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同棲を解消するときは、いろいろと手順を踏まないとトラブルに発展する可能性があります。
このまま付き合い続けるとしても別れるとしても、今後については話し合っておかないといけませんよね!
そこで今回は、同棲を解消するときの注意点をご紹介します。

同棲を解消するときの注意点①二人が完全に別居するまでは口外しない

同棲を解消したことを、周囲の人たちにわざわざ知らせる必要はありません。
ただ外に向かって何か発信していないと気が済まない、モヤモヤするだけと感じる人は多いでしょう。

どうしても何か発信したくなっても、二人が完全に別居するまでは口外しないほうがベストでしょう。

いちいち「今日出ていくことになった」「今はそれぞれ準備中」とリアルタイムに更新しなくてもいいのです。
完全に別居したら、「実はね……」と親しい友人に胸の内を打ち明けましょう。

同棲を解消するときの注意点②「同棲解消=別れる」なのか

同棲を解消するときは必ず彼に確認しておかなければいけないことがあります。
それは同棲解消=破局かどうかという点です。

彼としては、彼女がでていった時点で関係を解消するつもりでいても彼女は、あくまでも同棲を解消するだけで、また時期をみて再開すると思っている可能性もあります。

お互いの認識が違ったまま、同棲を解消すると、トラブルに繋がりかねません。
きちんと彼と話し合い、今後について決めておきましょう。

同棲を解消するときの注意点③話し合いを重ねながら少しずつ準備していく

同棲を解消すると言って勢いのまま、解消するのは危険です。
あなたが今まで生活していたものをすべて残したままだと、どうしてもお互いに次のステージへ進めなくなってしまいます。

仮に同棲解消と同時に別れるとしても、できれば話し合いを進めながら、少しずつ時間をかけて準備していくといいでしょう。

なにもかも残したまま出てしまうと、残された側は思い出をどう処分していいか分からないはずです。

同棲を解消するときの注意点④今の部屋をどうするか確認する

同棲を解消した後、今の部屋をどうするかを決めておくべきでしょう。
たとえば元々彼が借りた部屋なら、彼女がでていこうとも引き続き、彼が住めばいい話。

問題なのは、同棲をするために二人で部屋を借りた場合です。同棲を解消する以上は部屋の契約も解除するか、もしくは話し合ってどちらかが残るか、二人で決めましょう。家賃を多めに払っていたほうが残るという選択肢もあります。

部屋の契約が残っている場合は、どちらかが残ったほうが余計なお金がかからずに済むかも……。

いかがでしたか?
同棲を解消するときは慎重に話を進めないとトラブルに巻き込まれる可能性もあります。
続けるにしても別れるにしても、お互いがスッキリできるように準備を進めましょう!