お母さんの嫉妬ほど怖いものはない?彼ママに気に入られる4つの方法

お付き合いの段階では二人だけで完結することも、結婚を前提として関係を進めるとなると、彼ママや彼パパの存在を無視できなくなります。
結婚というと楽しいものと思ってしまいがちですが、実はそれぞれの家が折り合いをつけていかなければいけないことも多く、なかなか大変なことも……。
今付き合っている彼と結婚したいなら、彼ママにも気に入ってもらわなければいけません。
そこで今回は、彼ママに気に入られる方法をご紹介いたします。

彼ママに気に入られる方法①「お母さん」というフレーズは極力使用しない

彼ママは、あくまでも彼のお母さんであって、あなたのお母さんではありません。

彼ママに初めましてのご挨拶をするときは、できれば「お母さん」というフレーズは使用しないように注意しましょう♡

どうしても使わなければいけない場合は「お母さん」より「お母様」とほんの少し距離があるニュアンスを含ませたほうが、最初のうちは誤解されなくて済むかも!?

いきなり「お母さんの好きなものを」と慣れ慣れしくすると、敵視される可能性が高くなります。
結婚をすれば、あなたにとっても「お母さん」になりますが、お付き合いしている時点では極力、勝手にお母さんと呼ばないほうが安全!

彼ママに気に入られる方法② 彼ママの目の前で彼に触らない

お母さんにとっての「娘」とお母さんにとっての「息子」とでは、愛情のかけ方がやや異なるんだとか……。

お母さんにとって「息子」は、やはり旦那さん以外にもう一人ボーイフレンドがいるような感覚に近くもなるでしょう。息子が育って彼女を連れてくるとなると、少なからずショックを受けているはずです。

そうとは知らずに、彼ママとご挨拶をしているときに彼にベタベタと触っていると、知らず知らずのうちに嫉妬されているかも……。

余計なことで自分自身の評価を下げないように、彼ママの前ではスキンシップを避けておくべきかも。彼ママの嫉妬ほど怖いものはない!

彼ママに気に入られる方法③ 誕生日や母の日には負担にならない程度の贈りものを

無事に初回のご挨拶を済ませ「これからもよろしくお願いしますね」と正式に彼女として認められたら、それ以降はお誕生日や母の日にも負担にならない程度の贈りものをしましょう。

たとえば、お花はギフトの中でも定番的なものではありますが、結婚する前からお花を送られても、彼ママとしては困ってしまうでしょう。

一番無難なのは、カステラやクッキーなど、ちょっと有名なブランドスイーツ。
当たり障りのないものではありますが、お誕生日や母の日に贈り物をすることで印象がアップする場合もあります。

ただし、中には結婚前から距離を縮めようとすると、さらに反感を買う可能性もあります。

彼ママとご挨拶したときの印象や雰囲気から、大体の傾向を読み取り、贈りものをしても喜んでもらえそうなら、一言添えて特別な日にプレゼントしましょう♡

彼ママに気に入られる方法④ 仲良くなれると思わない

彼ママに気に入ってもらうために努力することは大切です。
ただし気をつけなければいけないのは、仲良くなれると思い込まないこと。

彼ママとは、あくまでも家族ではありません。
もちろん結婚をすれば家庭同士で交流しなければいけませんが、それでも彼ママの認識としては家族というよりも「息子の嫁」としか思わないでしょう。

もちろん彼ママが全員、ねちねちしているわけではありません。
最初から「仲良くなれる!」と期待するよりかは、あくまでも「彼のご実家程度」に捉えておくべきなのかもしれませんね。
彼ママに気に入られるためには、目上の人へのマナーを忠実に守ること。
そして彼ママに嫉妬されないように細心の注意を払いましょう♡

【関連記事】このままはイヤ!彼との恋を「長い春」で終わらせないためには?

付き合い始めて、○年ちょっと。5年以上経過していれば、そこら辺の夫婦よりもよっぽど夫婦ら...

彼ママ 気に入られる 方法 お母さん 結婚

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

山口 恵理香

webライター。
モットーは「瞬間を生きる」。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。年間2000記事以…

>もっとみる