正直似合ってないかも。女友達に「この服どう?」と聞かれたときの返答例4つ

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女友達とショッピングに行ったとき、会話に困ったことはありませんか?
今回はそのうちのひとつ、「この服どう?」と聞かれたときの返答例をご紹介します!

女友達に「この服どう?」と聞かれて困ったことはありませんか?

女友達とショッピングに行ったとき「この服似合うかな?」なんて聞かれたこと、誰でも一度はありますよね。

このやり取りは、女友達と一緒に買い物に行く楽しみの一つでもありますが、「正直面倒くさい」なんて声も……。
また、「似合わないとき、なんて答えたらいいかわからない」と困っている人も少なくないようです。

ベストな返答が出てこないときは、これからご紹介する返答例を真似してみてください。
余計なストレスをなくしましょう!

女友達に「この服どう?」と聞かれたときの返答例①曖昧な表現は控えよう

まずは、悪い返答例をご紹介しますね。

女友達に「この服どう?」と聞かれたとき、「いいんじゃない?」「似合うんじゃない?」など曖昧な表現はNG!

曖昧な表現をしてしまうと、友達は「もうちょっと興味を持ってくれてもいいじゃん」なんて、不快感を抱くかも。
また、他人の言葉や表情に敏感な女性なら「怒ってるのかな……」なんて、不安になってしまうかもしれませんね。

悪気なく曖昧な表現をしたとしても、気まずい空気をつくる原因になるので気をつけたいところです!

女友達に「この服どう?」と聞かれたときの返答例②友達の答えを聞いちゃおう

ここからは、良い返答例をご紹介します。

女友達に「どっちの服がいいかな?」と聞かれたとき、返答に困ってしまったら「◯◯ちゃんはどっちのほうが気になるの?」と、質問で返しちゃいましょう!

「どっちがいいかな?」と人に聞くとき、「自分の中で答えは決まっているけど、友達に聞いて確認しよう」という気持ちが言葉の中に隠れていることもありますよね。

意外と「こっちのほうが好きなんだけど」なんて、あっさり答えを教えてくれる女性も多いですよ。
それを聞いたら、「私もこっちが似合うと思った」と同意すればオッケー♪

女友達に「この服どう?」と聞かれたときの返答例③褒めてから本音を伝えよう

女友達に「この服どう?」と聞かれたとき、その服が似合わないと感じたら、まずは褒めてから本音を伝えましょう!

仮に、友達がトレンドのオフショルダートップスを試着したとします。

このとき、似合っていないと感じたら「◯◯ちゃんは胸が大きくてスタイル抜群だから、露出度の高い服を着るとセクシーすぎちゃうかも……」と、友達が気持ちよくなるような言葉を混ぜて、さりげなく似合わないと伝えてみてください。

友達に不快感を与えずに、正直な感想を言えましたね♪

女友達に「この服どう?」と聞かれたときの返答例④他の服をおすすめしよう

女友達に「この服どう?」と聞かれたとき、その服が似合わないと感じたら、「それもいいけど、私はこっちのほうが似合うと思うんだよね」と言って、さりげなく他の洋服をおすすめしましょう!

友達の服選びに興味を持っている姿勢も伝わるので、いい雰囲気になりますよ。

ただし、人からのアドバイスを嫌うプライドが高い女性は、このような行動が許せない場合もあるので「似合う」と嘘をつくのもアリかも……。
友達に似合いそうな服を探す前に、友達の性格を見極めることを忘れないでくださいね!

女友達に「この服どう?」と聞かれたときの返答例をご紹介しました。
日常のちょっとした一コマですが、良い返答例を知っておけば、今まで以上に友達との関係がよくなるかもしれませんね♪

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第29弾】
『男同士は本来、互いに無関心なものだが、女は生まれつき敵同士である。』

このあいだ、ネットをなんとなく眺めていたら、あるドイツの哲学者の名言に出会いました。「女は敵同士」この言葉は本当に深いです!どの世代の女性を観察していても、女性同士はライバル意識をもっている感じがしますね〜

たとえば、私の祖母は75歳で、毎日フィットネスに通う習慣があるようですが「同世代のお友達のなかで一番見た目が若いと言われるのよぉ」と喜んでいつも自慢してきます。女性が集まるコミュニティーにはマウンティングや女子カーストのようなお互いの「美」や「ステータス」を比較し合う文化があるということをメディアを通して見聞きしたりもします。

「女のライバル争い」というのは、切っても切り離せない永遠のテーマなのかもしれません。

今回は、女同士の付き合いに疲れていたり苦手意識がある女性のためにこの記事を書きます。みなさんに知っていただきたいのは、お互いを心から尊敬し合う女の友情はあるということと、やり方次第で作れるということです。
そもそも、器のでかい女は女を「嫉妬」「悪口」「マウンティング対象」としてみるのではなく「良きライバル」として尊敬するものです。


女同士の付き合いに悩んでいる女性はこれからご紹介するたった3つのポイントをちょっとでも意識してみるのはいかがでしょうか?♡