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実感できなくても変わっている?自分の意外な「成長のサイン」5つ

LIFESTYLE

♡4MEEE magazine Vol.2 p.126〜「憧れの先パイ女子がアラサー期までにしていたコト」

年齢を重ねているので少しくらいは成長していると思いますが、その成長はなかなか実感できないものですよね……。
そこで今回は、「成長のサイン」を探してみましょう!

意外な「成長のサイン」① “昔は◯◯だったのに〜”と頻繁に言われるようになった

1つめの成長のサインは、“昔は◯◯(悪い特徴)だったのにね”と頻繁に言われるようになったということ。

たとえば、学生時代の友達に「昔は遅刻魔だったのに立派な社会人になったよ」なんて言われることが増えたなら、大きく成長しています!

また、「昔は遅刻魔だったのに立派な社会人になっちゃって悲しい……」なんて、他人の過去の悪い特徴に執着しがちな人は、自分が成長できていないから友達の良い変化を受け入れられないのかもしれません。

意外な「成長のサイン」② 学生時代の友達に違和感を覚えるようになった

2つめの成長のサインは、学生時代からの友達に違和感を覚えるようになったということ。

先程ご紹介したような自分の良い変化を受け入れてくれず、なにも変わらない昔からの友達といるとき、会話に物足りなさを感じたり、疲れたりすることが増えたなら、2人の間に成長の大きな差ができてしまったのでしょう。

もちろん学生時代からの友達を大切にしてほしいですが……ストレスの原因になっているなら、付き合い方を考えたほうがいいのではないでしょうか?

意外な「成長のサイン」③ SNSやテレビをあまり見なくなった

3つめの成長のサインは、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)といったSNSやテレビをあまり見なくなったということ。

成長の仕方がわからないときは、他人の生活に執着しがちです。
友達のSNSを頻繁にチェックしたり、テレビで年齢が近い芸能人の生活を知りすぎたりすれば、落ち込むこともあるでしょう。

一方で、仕事についてキチンと考えて、プライベートな時間を自分のために使えるようになると、他人への興味が薄れてくることがあります。
他人の生活がどうでもよくなったなら、自分と向き合えているのだと思いますよ!

意外な「成長のサイン」④ 変化に対する不安な気持ちを割り切れるようになった

4つめの成長のサインは、変化に対する不安な気持ちを割り切れるようになったということ。

アラサー女性のみなさん。25歳を過ぎてから、働く意味や結婚について考えることはありませんか?
変わることに恐怖を感じるときもあるでしょう……。
しかし、それと同時に年齢と経験を重ねると、変化に対して“仕方ない”と考えられるようになることも。

変化に対して適度な諦めがつくと、変化を受け入れられるようになってくるはずですよ!

意外な「成長のサイン」⑤ 目標や夢が変わった

5つめの成長のサインは、目標や夢が変わったということ。

ひとつの目標や夢に向かって努力をしていると、考え方や行動が変わってくると思います。
考え方が変われば魅力を感じるものも変わり、行動が変われば知らなかった世界を知るでしょう。
こうなれば、進みたい道が変わることもあります。これは、自然なことです。

目標や夢に違和感を覚えるとひとつのことを極められない自分を責めがちですが……これも成長のサインなので、責める必要は全くありませんよ!

「成長のサイン」を探してみました。
成長を実感すると、努力が楽しくなってくるので、成長のサインに敏感になりたいところです♪
また、自分で積極的につくれるサインもあったので、成長したいならサインをつくり出してみては?