縦長効果で垢抜けるバイカラーネイル
使用する道具

- くすみローズのマニキュア(ちふれネイルエナメル243)
- ホワイトゴールドラメのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N66)
- シルバーラメのライン用マニキュア(NAIL HOLIC SV082)
- ベースコート
- トップコート
- パール
塗るだけで爪が縦長に見えて、美爪効果があるデザインがあったら嬉しいですよね。
実は、美肌効果のあるカラーと縦のデザインだけで、爪が縦長に見えて美爪になれるんです。
それでは、不器用さんでも失敗しにくい「バイカラーネイル」のやり方をご紹介します。
バイカラーネイル①カラーを塗る

まずはじめに、消毒用エタノールや除光液をコットンか綿棒に含ませて、爪の表面をキレイに拭き取りましょう。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなるんですよ。
続いて、ベースコートを塗ってからくすみローズのカラーを塗ります。
「ちふれネイルエナメル243」は発色がとても良いので1度塗りでもOK。
バイカラーネイル②ラメを半分塗る

次に、ホワイトゴールドラメを爪の半分にだけ塗っていきましょう。
マニキュアのハケの側面を使って、まずは真ん中から塗ります。
続いて、爪の際の方も丁寧に塗ってくださいね。
ラメがギラギラしすぎないように、薄く1度塗りがおすすめですよ。
バイカラーネイル③ラメラインを引く

そして、カラーとラメの境目にシルバーラメのライン用マニキュアで、縦にラインを引いていきます。
ハケについたマニキュアをボトルの口で整えてから塗りましょう。
ハケ先だけを使うようにすると、細い線が描けますよ。
また、飾りとして爪の根元にパールをのせてみてくださいね。
より爪が長く見える効果が高まるんです。
最後にトップコートを塗って仕上げてください。
バイカラーネイルのポイント


バイカラーネイルで美爪効果のポイントをお伝えしますね。
- ラメを半分塗るときは、ハケの側面を使って真っ直ぐ塗る
- 際を塗るときは、横の皮膚を少し引き下げる
- パールを取るときは、つまようじの先端にベースコートをつけてとる
- パールは、しっかりとトップコートでカバーする
不器用さんでも即美爪になれるバイカラーネイル

美肌カラーと縦のデザインで、一気に美爪になれる「バイカラーネイル」の完成です。
血色感のある肌なじみカラーは美肌効果があり、縦のデザインで爪が縦長に見えるので、簡単に垢抜けが叶いますよ。
ほかの肌なじみカラーでも美爪になれるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆Koyoka
不器用だけど、指先はちょっと可愛くしていたい。
そんな大人女性の気持ちに寄り添う“セルフネイル応援ライター”です。
ネイル歴14年のネイル講師。サロン勤務からスクール運営まで経験し、「自分でできた!」の笑顔を見るのが何よりの喜び。
今は、日々忙しい中でも手軽に楽しめるセルフマニキュアの魅力を発信中。
好きなものは、旅と猫と本。
気になる場所をノートにメモしながら、次の旅を想像している時間が最高のリラックスタイム。
“ちょっとの工夫で、ちゃんと可愛い”
そんなセルフネイル術を、初心者さんにもわかりやすくお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。