時短でサロン級に仕上がるマグネットネイル
使用する道具

- マグネットジェル(RAFUL マグネットジェル M01ダークローズブロンズ)
- ベースジェル(Gel Me 1 GM-57 はがせるベース)
- トップジェル(ジェルミークリスタルトップジェル)
- 磁石(マグネットネイル用)
- 消毒用エタノール
- 綿棒(細めがおすすめ)
- LED/UVライト(波長:365~405nm・3W以上のライト)
ワンカラーでも映える「マグネットネイル」が、セルフでも簡単にできたらいいですよね。
実は、マグネットを操作するコツをおさえれば、不器用さんでも簡単に上品な指先が叶うんです。
それでは、時短で高見えする「マグネットネイル」のやり方をご紹介します。
マグネットネイル①マグネットカラーを塗る

まずはじめに、消毒用エタノールで爪の表面をきれいに拭きましょう。
これは、ジェルとの密着を良くする大切なプロセスなんですよ。
続いて、ベースジェルを塗りましょう。
Gel Me 1はがせるベースを塗るとペロッと剥がせて爪にやさしいのでおすすめ。
このとき、もし皮膚についてしまった場合は、ライトで硬める前に綿棒でしっかり拭き取ってからジェルを硬めてくださいね。(硬化時間は30秒~1分※ライトによる)
そして、マグネットのカラージェルを塗ります。
塗るときは、ハケを押し付けないように優しくふわ〜っと塗ってみてください。
マグネットネイル②輝きを立ちあげる

次に、磁石を使ってマグネットの輝きを立ちあげましょう。
マグネットジェルを塗った爪に磁石を近づけます。
すると、マグネットの輝きがふわ〜っと立ち上がってきますよ。
爪と平行の高さにマグネットを近づけて、操作してみてくださいね。
マグネットネイル③輝きを整える

そして、さらにマグネットネイル特有の“奥行き”と“うるっと感”を出します。
爪の周りをぐるっと、磁石を爪と平行の高さにしながら動かしてみてくださいね。
マグネットの輝きが動いて、キラキラに奥行きが出てきますよ。
1本ずつ行い、ちょうどいい輝きのところでライトに入れて硬めてください。
最後にトップジェルでコーティングして仕上げましょう。
マグネットネイルのポイント


マグネットネイルのポイントをお伝えしますね。
- 磁石を爪と平行の高さで操作する
- 爪の角度を変えると輝きの差が出ればOK
- 爪の上から磁石を当てると、輝きが消える
- 輝きが消えてしまったときは、ハケでもう一度塗ってから磁石を当てる
不器用さんでも一瞬で垢抜けるマグネットネイル

ワンカラーなのに、上品な輝きと奥行きでグッと垢抜ける「マグネットネイル」の完成です。
磁石の使い方のコツを押さえれば、セルフでも簡単にサロン級の仕上がりが叶いますよ。
オンオフどちらにも活躍するので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆Koyoka
不器用だけど、指先はちょっと可愛くしていたい。
そんな大人女性の気持ちに寄り添う“セルフネイル応援ライター”です。
ネイル歴14年のネイル講師。サロン勤務からスクール運営まで経験し、「自分でできた!」の笑顔を見るのが何よりの喜び。
今は、日々忙しい中でも手軽に楽しめるセルフマニキュアの魅力を発信中。
好きなものは、旅と猫と本。
気になる場所をノートにメモしながら、次の旅を想像している時間が最高のリラックスタイム。
“ちょっとの工夫で、ちゃんと可愛い”
そんなセルフネイル術を、初心者さんにもわかりやすくお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。